食中毒のお話②

あ~ちゃん

2010年06月07日 11:20

調理するときの器具で注意すること

①まな板
 まな板を介しての再汚染を防ぐために、できるだけ
 “魚用”“肉用”“野菜用”“調理済み食品用”とに分けましょう。

 肉や魚を切るときは、牛乳の空きパックを開いて洗って乾燥させたものを
 まな板の上に置いて、使い捨てで利用するなどの方法もあります。

 使用後のまな板は、洗って熱湯をかけておきましょう。
 そして、風通しの良いところでしっかり乾燥させておきます。
週1回くらい漂白剤で消毒しましょう。
 晴れた日に直射日光に当てることも、殺菌効果があります。

②包丁
 柄の部分が木製の場合、ここで微生物が増えてしまうことがあります。
 まな板と同様の洗浄・消毒・乾燥をしましょう。

③スポンジ
 使い終わったら、洗剤で充分洗浄し、完全に水を切って風通しの良いところで乾燥させます。

④ふきん
 ふきんは何枚も用意しましょう。
 湿ったふきんは、細菌が繁殖する条件(適当な温度・水分・栄養分)にぴったりです。
 食器専用・包丁まな板専用のふきんを用意します。
 使い終えたふきんは、流水で良くすすぎましょう。
 まな板と一緒に漂白しましょう。
洗った後は、風通しの良いところで乾燥させましょう。


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