食中毒のお話③
調理の前に気をつけること
・洗える食材は、しっかりよく洗う。
・生のまま食べる野菜や果実、魚介類も流水でしっかり洗う。
・冷凍された食品は、使う分だけを解凍し、解凍したらすぐに調理する。
※解凍したけど使わなかったからまた冷凍しておけば大丈夫…ではないので、
一度解凍してしまった食品はなるべく早く使い切る。
・冷凍された食品の解凍は、電子レンジや冷蔵庫の中で行う。
水を使う場合は、流水で。常温放置しない。
・カビの生えた食品は、食べないように。
※日本は、昔から発酵食品が多かったりでカビが身近だったからか、生えた部分をちょこっと
とって食べる光景を目にしますがますが、目で確認できる部分がなくなったに過ぎません。
カビの生えた食品は思い切って捨てたほうがよいです。
あと、手を見てください。
洗っててありますか?
傷はないですか?
手にケガをしているときは、調理しないようにしたほうがよいです。
傷口にいる黄色ブドウ球菌が食中毒をおこしてしまうことがあります。
でも、そんなことは言ってられない場合が多いので、手袋をしたり、
傷が食品に直接ふれることのないよう十分注意します。
お腹の調子が悪い、気分が悪い、熱りませんか?
ノロウィルスに感染している恐れがあるので、できれば調理をしないほうがよいです。
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