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母屋解体 21日目
2011年12月30日
12月28日(水)の作業内容です。
もう、解体作業というよりは、お片付けです。
昨日までで、だいぶキレイになった基礎周りですが。今日も業者さんは、さらに細かいゴミまで丁寧に片付けてくれました。
そして、途中で重機も引き上げられ。午後から買い物に出ていた父ちゃんと子供達が16時頃に帰って来た時には、業者さんももう引き払った後でした。
娘は早速、基礎部分に乗って「迷路~」とか言いながら遊びました。ただ、基礎は砕けている部分も多くあり、特に鉄筋やボルトが出ている部分は非常に危険です。
ちょっと子供たちを遊ばせるには抵抗があります。
さて、11月7日から始まった母屋解体作業。実質21日間で一応、終了ということになるのでしょう。
最初の頃は、こんなにスローペースで大丈夫かな~と思っていましたが、何とか年内に終わりました。
特に後半は寒い日が続いたにも関わらず、時には休日にも作業をしてくれた業者の皆様、本当にご苦労様でした。
母屋は、我が家の北側にありました。今は、大きな空間が出来てしまい、何だかスースーする感じです。
これから先この空間がどのようになっていくのか、楽しみでもあり不安でもあります。
いずれにしろ、思い出が詰まった母屋は無くなりました。
その最後を見届けたのは、ウチの家族で。これからこの土地の行方を見届けていくのも、ウチの家族です。
隣家や隣接する土地による環境は、自分たちで対処出来ない場合が多いので。何とか、良い方向に向かってくれると良いな~と、思っています。
廃材置き場だった場所から

台所だった場所の分厚い基礎

お風呂があった場所

玄関のたたき

トイレがあった場所

西側 父ちゃんの部屋があった場所とそこで遊ぶ娘

北側 子供達の遊び場だった場所

みんなが集まる居間だった場所

さて、新築物語の番外編としてお送りしてきました『母屋解体シリーズ』も、これで終了いたしました。
画像を撮ったり作業内容を把握したり、父ちゃんのように暇な人間でなければ出来ない作業ですよね。
そんなに暇なのに、本筋の新築物語は更新ペースが非常に遅いこの不思議。
来年こそは、本筋の新築物語を精力的に更新していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
それでは皆様、良いお年を!
もう、解体作業というよりは、お片付けです。
昨日までで、だいぶキレイになった基礎周りですが。今日も業者さんは、さらに細かいゴミまで丁寧に片付けてくれました。
そして、途中で重機も引き上げられ。午後から買い物に出ていた父ちゃんと子供達が16時頃に帰って来た時には、業者さんももう引き払った後でした。
娘は早速、基礎部分に乗って「迷路~」とか言いながら遊びました。ただ、基礎は砕けている部分も多くあり、特に鉄筋やボルトが出ている部分は非常に危険です。
ちょっと子供たちを遊ばせるには抵抗があります。
さて、11月7日から始まった母屋解体作業。実質21日間で一応、終了ということになるのでしょう。
最初の頃は、こんなにスローペースで大丈夫かな~と思っていましたが、何とか年内に終わりました。
特に後半は寒い日が続いたにも関わらず、時には休日にも作業をしてくれた業者の皆様、本当にご苦労様でした。
母屋は、我が家の北側にありました。今は、大きな空間が出来てしまい、何だかスースーする感じです。
これから先この空間がどのようになっていくのか、楽しみでもあり不安でもあります。
いずれにしろ、思い出が詰まった母屋は無くなりました。
その最後を見届けたのは、ウチの家族で。これからこの土地の行方を見届けていくのも、ウチの家族です。
隣家や隣接する土地による環境は、自分たちで対処出来ない場合が多いので。何とか、良い方向に向かってくれると良いな~と、思っています。
廃材置き場だった場所から

台所だった場所の分厚い基礎

お風呂があった場所

玄関のたたき

トイレがあった場所

西側 父ちゃんの部屋があった場所とそこで遊ぶ娘

北側 子供達の遊び場だった場所

みんなが集まる居間だった場所

さて、新築物語の番外編としてお送りしてきました『母屋解体シリーズ』も、これで終了いたしました。
画像を撮ったり作業内容を把握したり、父ちゃんのように暇な人間でなければ出来ない作業ですよね。
そんなに暇なのに、本筋の新築物語は更新ペースが非常に遅いこの不思議。
来年こそは、本筋の新築物語を精力的に更新していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
それでは皆様、良いお年を!
母屋解体 20日目
2011年12月28日
解体作業は、とうとう20日目に突入しました。
ホントに、もう終わりが近付いています。
12月26日(月) 20日目の作業内容は、細かい廃材の片付けです。
重機はほとんど動きませんでした。業者さんの手作業により、細かい木材やコンクリなどが片付けられました。トイレと風呂釜もなくなりました。
寒い中、根気のいる作業だったと思いますが、業者さんは暗くなるまで頑張ってくれました。
お陰で基礎周りは、スゴク綺麗になりました。でも、基礎自体はところどころ砕けていたり、鉄筋の頭が出ていたりして、危険な場所になっています。
画像を3枚アップします。いずれも、我が家の二階から撮った画像です。



基礎部分は解体しない方向なので、もう作業は終わりのような気がしますが、どうなんでしょう?
ホントに、もう終わりが近付いています。
12月26日(月) 20日目の作業内容は、細かい廃材の片付けです。
重機はほとんど動きませんでした。業者さんの手作業により、細かい木材やコンクリなどが片付けられました。トイレと風呂釜もなくなりました。
寒い中、根気のいる作業だったと思いますが、業者さんは暗くなるまで頑張ってくれました。
お陰で基礎周りは、スゴク綺麗になりました。でも、基礎自体はところどころ砕けていたり、鉄筋の頭が出ていたりして、危険な場所になっています。
画像を3枚アップします。いずれも、我が家の二階から撮った画像です。



基礎部分は解体しない方向なので、もう作業は終わりのような気がしますが、どうなんでしょう?
母屋解体 19日目
2011年12月28日
冬休みに入り、娘のパワーに押され気味の父ちゃんです。
幼稚園に入園して早9ヵ月。さらに、今月4歳になったこともあり、知力体力ともにものスゴイ勢いで成長する娘。
もう40歳を過ぎたオジサンには、このチビ怪獣を大人しくさせる術はありません。(いや一つだけありました、食べ物を与えるとしばし大人しくなります)
時々一緒に遊び、疲れると少し離れて見守る。そうやって、時間が過ぎるのをただジッと耐えるのみです。
その間に、家の中は嵐が通ったかのような散らかり様。片付けても片付けても・・・大掃除どころか小掃除もママならない。
お風呂場・換気扇・外周り等の手の掛かる大掃除を先にやっておいて良かった・・・。
さて、母屋解体の更新が遅れた言い訳はこれくらいにします。
12月24日(土) 19日目の作業は、午前中で終了しました。
この日は、家族で出掛けたため、ゆっくりと確認できませんでしたが。とうとう床が全部撤去されたようです。

昨日まで床があった部分ですが、完全に床の木材が無くなりました。
ここは、元台所だった場所ですが、すごい分厚い基礎ですね。何でここだけ分厚い基礎なのかは不明です。
廃材置き場

廃材もあまり出なくなったのか、かなりスッキリとした感じです。
基礎周りもスッキリ

これでも。基礎の周りは、細かい木片やコンクリやネジなどの鉄類でスゴク散らかっていましたが、業者さんが手作業で片付けをしてくれています。画像中央に見える大きなチリトリのようなものを使って、かなり根気のいる作業だと思います。
さらに、画像には撮ってないですが、風呂桶やトイレも撤去されつつあります。
もうホントに、終わりが近いです・・・。
幼稚園に入園して早9ヵ月。さらに、今月4歳になったこともあり、知力体力ともにものスゴイ勢いで成長する娘。
もう40歳を過ぎたオジサンには、このチビ怪獣を大人しくさせる術はありません。(いや一つだけありました、食べ物を与えるとしばし大人しくなります)
時々一緒に遊び、疲れると少し離れて見守る。そうやって、時間が過ぎるのをただジッと耐えるのみです。
その間に、家の中は嵐が通ったかのような散らかり様。片付けても片付けても・・・大掃除どころか小掃除もママならない。
お風呂場・換気扇・外周り等の手の掛かる大掃除を先にやっておいて良かった・・・。
さて、母屋解体の更新が遅れた言い訳はこれくらいにします。
12月24日(土) 19日目の作業は、午前中で終了しました。
この日は、家族で出掛けたため、ゆっくりと確認できませんでしたが。とうとう床が全部撤去されたようです。

昨日まで床があった部分ですが、完全に床の木材が無くなりました。
ここは、元台所だった場所ですが、すごい分厚い基礎ですね。何でここだけ分厚い基礎なのかは不明です。
廃材置き場

廃材もあまり出なくなったのか、かなりスッキリとした感じです。
基礎周りもスッキリ

これでも。基礎の周りは、細かい木片やコンクリやネジなどの鉄類でスゴク散らかっていましたが、業者さんが手作業で片付けをしてくれています。画像中央に見える大きなチリトリのようなものを使って、かなり根気のいる作業だと思います。
さらに、画像には撮ってないですが、風呂桶やトイレも撤去されつつあります。
もうホントに、終わりが近いです・・・。
母屋解体 18日目
2011年12月24日
以前にもお話ししましたが。この時期、業者さんが作業を終える頃にはもう辺りは暗くなっています。
なので、ブログにアップしている画像の殆どは、作業が行われた翌日の朝、業者さんが見える前に撮影したものです。
斜めから光が当たっているのも、まだ少し薄暗くてピントがイマイチなのも、朝7時頃に撮影しているからなんです。
で、今朝。土曜日なので業者さんは来ないだろうと勝手に判断していたのですが、休日出勤の妻を送る為に外に出たらトラックがスタンバイしてました。
すぐに自分の車を移動させて、作業が始まる前に急いで撮影したのが、今日の画像です。
そんな訳で、光が足りなくてピントが甘いのも、業者さんが写らないように妙に遠目からなのも、今日は作業が無いだろうと勝手に判断した父ちゃんのミスです。ご了承ください。
今日、バタバタと朝から撮影しなければならなかったのは、昨日作業が行われたからです。
昨日は全国的に祝日、しかもクリスマスイブイブなのに、業者さんの一人が朝から見えて一日作業を進めてくれました。
ここに来て、急ピッチで作業が進んでいます。年内に終わらせるのが目標なのかな?
廃材置き場

昨日朝にあったカットされた大量の廃材、無くなっています。
一人であの大量の廃材を運搬したんですね、ご苦労様です。
上から

我が家の二階からの画像です。
業者さんが来てまずやることが火おこしです。朝は氷点下になるので、まずは暖の確保ですね。
全体的に、だいぶスッキリしたのが分かります。畳も撤去されてますね。
今日の一輪車

珍しく、静かにたたずんでいます。
一つ上の画像とこの画像を合わせて見ると、床がまだ半分ほど残っているのが分かります。
今日もまた、大きな音と振動を響かせながら床を撤去する作業になると思います。
なので、ブログにアップしている画像の殆どは、作業が行われた翌日の朝、業者さんが見える前に撮影したものです。
斜めから光が当たっているのも、まだ少し薄暗くてピントがイマイチなのも、朝7時頃に撮影しているからなんです。
で、今朝。土曜日なので業者さんは来ないだろうと勝手に判断していたのですが、休日出勤の妻を送る為に外に出たらトラックがスタンバイしてました。
すぐに自分の車を移動させて、作業が始まる前に急いで撮影したのが、今日の画像です。
そんな訳で、光が足りなくてピントが甘いのも、業者さんが写らないように妙に遠目からなのも、今日は作業が無いだろうと勝手に判断した父ちゃんのミスです。ご了承ください。
今日、バタバタと朝から撮影しなければならなかったのは、昨日作業が行われたからです。
昨日は全国的に祝日、しかもクリスマスイブイブなのに、業者さんの一人が朝から見えて一日作業を進めてくれました。
ここに来て、急ピッチで作業が進んでいます。年内に終わらせるのが目標なのかな?
廃材置き場

昨日朝にあったカットされた大量の廃材、無くなっています。
一人であの大量の廃材を運搬したんですね、ご苦労様です。
上から

我が家の二階からの画像です。
業者さんが来てまずやることが火おこしです。朝は氷点下になるので、まずは暖の確保ですね。
全体的に、だいぶスッキリしたのが分かります。畳も撤去されてますね。
今日の一輪車

珍しく、静かにたたずんでいます。
一つ上の画像とこの画像を合わせて見ると、床がまだ半分ほど残っているのが分かります。
今日もまた、大きな音と振動を響かせながら床を撤去する作業になると思います。
母屋解体 17日目
2011年12月23日
12月22日(木)の作業内容です。
今日も、バキバキメリメリとスゴイ音と振動を時々響かせ、作業が進んでいきました。
上から

我が家から撮った画像です。分かりやすいですね。
全体の半分以上は床が無くなっています。でも畳がまだ残っているのが面白い。
廃材置き場

廃材置き場に変化がありました。
ご覧のように、木材の廃材がキレイに短くカットされています。スゴイ量ですね。
何故このようにするのか?運搬しやすいように?薪として使うため?不明ですが、労力的には、スゴク大変な作業だろうと思うので、それなりの理由があるのだと思います。
父ちゃんもそうですが、アウトドアが好きな人には、なかなかのお宝の山ですね。
床下

増築部分(画像左側)と古い部分(画像右側)の造りの違いが分かりやすいでしょうか。
古い部分の床下は、本当に普通の大きな石が並べられているんですよね。
土台に使うための適当な石を見付けるのも大変だっただろうにと思うのは、父ちゃんが素人だからでしょうか・・・。
それにしても、平屋の基礎部分は大きいです。
普通、新築の基礎が出来ると『我が家はこんなに狭いんだ』と、テンションが落ちるものですが。ハイ、セキスイハイムの我が家の基礎ができた時もそう感じました。
それでも、家が出来上がって中に入ると、また全然違う感覚になるのが不思議なんですよね。
でもやっぱり、我が家は狭いですが・・・。
ただ、母屋は基礎だけになっても、スゴク広く感じます。と言う事は、敷地がホントに広いんですよね。
解体作業が全て終了した後、ポッカリと空いたこの広い土地が、これからどうなっていくのか。楽しみのような不安のような・・・。
ちなみに息子は「ここで友達と遊べるね!」と、今からワクワクしています。
今日も、バキバキメリメリとスゴイ音と振動を時々響かせ、作業が進んでいきました。
上から
我が家から撮った画像です。分かりやすいですね。
全体の半分以上は床が無くなっています。でも畳がまだ残っているのが面白い。
廃材置き場
廃材置き場に変化がありました。
ご覧のように、木材の廃材がキレイに短くカットされています。スゴイ量ですね。
何故このようにするのか?運搬しやすいように?薪として使うため?不明ですが、労力的には、スゴク大変な作業だろうと思うので、それなりの理由があるのだと思います。
父ちゃんもそうですが、アウトドアが好きな人には、なかなかのお宝の山ですね。
床下
増築部分(画像左側)と古い部分(画像右側)の造りの違いが分かりやすいでしょうか。
古い部分の床下は、本当に普通の大きな石が並べられているんですよね。
土台に使うための適当な石を見付けるのも大変だっただろうにと思うのは、父ちゃんが素人だからでしょうか・・・。
それにしても、平屋の基礎部分は大きいです。
普通、新築の基礎が出来ると『我が家はこんなに狭いんだ』と、テンションが落ちるものですが。ハイ、セキスイハイムの我が家の基礎ができた時もそう感じました。
それでも、家が出来上がって中に入ると、また全然違う感覚になるのが不思議なんですよね。
でもやっぱり、我が家は狭いですが・・・。
ただ、母屋は基礎だけになっても、スゴク広く感じます。と言う事は、敷地がホントに広いんですよね。
解体作業が全て終了した後、ポッカリと空いたこの広い土地が、これからどうなっていくのか。楽しみのような不安のような・・・。
ちなみに息子は「ここで友達と遊べるね!」と、今からワクワクしています。
母屋解体 16日目
2011年12月23日
12月21日(水)の作業内容です。
この日も、二人の業者さんが朝早くから来て作業を進めてくれました。
作業中、重機が動き、バキバキメリメリとスゴイ音が響いていました。振動もスゴイです。
多分、床を基礎部分から剥がしているのだと想像していました。
廃材置き場

この場所はあまり変わり無いですね。
廃材が次から次に出てくる感じだと思います。業者さんも大変だな~。
床が剥がされた部分

ご覧の通り、全体の3分の1ほどの床が無くなっていました。
やはり、スゴイ音と振動の正体は、この作業だったんですね。
床下

初めて見ますが、こんな感じです。1つ上の写真と比べると、造り方が違うのが分かりますね。
実は母屋、増築をしているのですが。1つ上の写真は増築部分の新しい床下で、ベタの基礎の上にコンクリのブロックが並べられています。セキスイハイムの我が家の基礎部分も、基本的にはこんな感じの造りです。
一方、この画像の床下は古い部分です。基礎は周りだけで、土の上に石のような土台が置いてあるだけです。で、その上に木材が乗っているのが分かると思います。
こんな風に、新旧の建築の仕方の違いが見られるのも、面白いですね。
今日の一輪車

今日は『頑張ってる!』って感じの姿で停まっていました。
やれば出来るんだね。何だか、カッコイイです。
この日も、二人の業者さんが朝早くから来て作業を進めてくれました。
作業中、重機が動き、バキバキメリメリとスゴイ音が響いていました。振動もスゴイです。
多分、床を基礎部分から剥がしているのだと想像していました。
廃材置き場
この場所はあまり変わり無いですね。
廃材が次から次に出てくる感じだと思います。業者さんも大変だな~。
床が剥がされた部分
ご覧の通り、全体の3分の1ほどの床が無くなっていました。
やはり、スゴイ音と振動の正体は、この作業だったんですね。
床下
初めて見ますが、こんな感じです。1つ上の写真と比べると、造り方が違うのが分かりますね。
実は母屋、増築をしているのですが。1つ上の写真は増築部分の新しい床下で、ベタの基礎の上にコンクリのブロックが並べられています。セキスイハイムの我が家の基礎部分も、基本的にはこんな感じの造りです。
一方、この画像の床下は古い部分です。基礎は周りだけで、土の上に石のような土台が置いてあるだけです。で、その上に木材が乗っているのが分かると思います。
こんな風に、新旧の建築の仕方の違いが見られるのも、面白いですね。
今日の一輪車
今日は『頑張ってる!』って感じの姿で停まっていました。
やれば出来るんだね。何だか、カッコイイです。
母屋解体 15日目
2011年12月23日
また更新が滞ってしまいましたが。母屋の解体作業の方は、重機が入りイヨイヨ佳境に入ってきた感じです。
作業内容としては、業者さんが常に二人体制で、廃材の撤去・床の解体を行っています。
ではその様子を、画像を中心にご覧いただきましょう。
重機が入ってからは作業が毎日行われているので、解体15日目~17日目を更新します。
まずは、15日目。12月20日(火)の作業内容です。
廃材がだいぶ片付き、スッキリしたのが分かります。

一輪車も、新天地で頑張っています。

床はまだ、ほとんど手付かずです。

六畳の居間があった場所です。

よく見ると、まだ畳が残っているのが分かりますね。
お風呂場があった場所です。

こことトイレは、まだそのまま残っています。タイルや陶器やステンレスなど、木材以外の物の撤去は、まだ後になるのかもしれません。
このお風呂場は無駄に広くて、しかも風呂釜がステンレス。冬は、寒くて冷たかったのを覚えています。
今は、業者さんが暖を取るための、焚き火の場所になっています。
作業内容としては、業者さんが常に二人体制で、廃材の撤去・床の解体を行っています。
ではその様子を、画像を中心にご覧いただきましょう。
重機が入ってからは作業が毎日行われているので、解体15日目~17日目を更新します。
まずは、15日目。12月20日(火)の作業内容です。
廃材がだいぶ片付き、スッキリしたのが分かります。
一輪車も、新天地で頑張っています。
床はまだ、ほとんど手付かずです。
六畳の居間があった場所です。
よく見ると、まだ畳が残っているのが分かりますね。
お風呂場があった場所です。
こことトイレは、まだそのまま残っています。タイルや陶器やステンレスなど、木材以外の物の撤去は、まだ後になるのかもしれません。
このお風呂場は無駄に広くて、しかも風呂釜がステンレス。冬は、寒くて冷たかったのを覚えています。
今は、業者さんが暖を取るための、焚き火の場所になっています。
母屋解体 14日目
2011年12月20日
昨日、仕事から帰ってきた妻が開口一番、「ビックリ~!」。
母屋の解体状況を見ての発言ですが。18時を過ぎて辺りが暗くなっていたにもかかわらずハッキリと確認できるほど劇的な変化があったという事なんです。
では、その驚きの変貌振りをご覧頂きましょう。
before

↓
after

とうとうと言いますか、ようやくと言いますか、重機が入りました。
で、ケタタマしい音と振動を響かせながら、丁度一日で母屋はご覧の通りです。
思っていたほど寂しい気持ちにはなりませんでした。
前置きが長かったからか、覚悟が出来ていたからか、アッと言う間だったからか・・・。
画像をあと2枚アップします。
感傷に浸るも良し、区切りを付けるも良し、解体のお勉強をするも良し。
みんなそれぞれに、思いを馳せて下さい。


潰れた家は、どこから見ても同じですね。
アッ、みんなの成長が記された柱は、業者さんのご好意により安全にキープされています。ご安心を。

母屋の解体状況を見ての発言ですが。18時を過ぎて辺りが暗くなっていたにもかかわらずハッキリと確認できるほど劇的な変化があったという事なんです。
では、その驚きの変貌振りをご覧頂きましょう。
before

↓
after

とうとうと言いますか、ようやくと言いますか、重機が入りました。
で、ケタタマしい音と振動を響かせながら、丁度一日で母屋はご覧の通りです。
思っていたほど寂しい気持ちにはなりませんでした。
前置きが長かったからか、覚悟が出来ていたからか、アッと言う間だったからか・・・。
画像をあと2枚アップします。
感傷に浸るも良し、区切りを付けるも良し、解体のお勉強をするも良し。
みんなそれぞれに、思いを馳せて下さい。


潰れた家は、どこから見ても同じですね。
アッ、みんなの成長が記された柱は、業者さんのご好意により安全にキープされています。ご安心を。

母屋解体 13日目
2011年12月19日
12月16日(金)の作業内容です。
朝早くから、珍しく二人の業者さんが見えました。
実は、解体作業をするにあたって、業者さんにウチの駐車場を提供しています。トラックや重機の出入り・駐車スペースとしてですが。
ウチの駐車場を使うことにより、それらのスペースを新たに養生する必要がなくなるので、コスト的にも安く上がります。
もちろん、駐車場を提供することにまったく異存はありません。
ただ、これだけ作業をやらない日が多いと、自分の車を移動するタイミングが難しい。
移動した自分の車は、近くの神社の敷地をお借りして停めているのですが。常にその場所に駐車することには抵抗がありますし、買い物の荷物を運ぶ時などは、やはり家の前に車があった方が便利なので。つい、自分の駐車場に停めて置く時間が多くなってしまいます。
と言う訳で。16日の朝、業者さんが見えてから急いで車を移動させ、駐車場を開放しました。
正直、朝の忙しい時間にこの作業をやるのは大変です。
出来れば、次の作業は何日になるのか教えてくれると楽なんだけど・・・。業者さんの方は、他所の作業との兼ね合いで、作業日時を把握するのは難しいのかな?
まぁ、愚痴はこれくらいにします。
16日はまず、トラックに廃材を積んで運搬していました。主に、サッシの枠を運んでいたようです。で、廃材置き場は少しスッキリしましたが、その他の作業に関しては、どこをやったのかが分かりませんでした。
作業自体は、午前中で終わったようなので、そんなに進行していないとは思います。屋根に上ってガンガンやっていた感じではありますが、作業後の母屋を見ても、変化が分かりませんでした。
そんな感じなので、記録写真を撮りませんでした。
愚痴を聞かされた上、画像も無く、面白みの無い記事ですみません・・・。
朝早くから、珍しく二人の業者さんが見えました。
実は、解体作業をするにあたって、業者さんにウチの駐車場を提供しています。トラックや重機の出入り・駐車スペースとしてですが。
ウチの駐車場を使うことにより、それらのスペースを新たに養生する必要がなくなるので、コスト的にも安く上がります。
もちろん、駐車場を提供することにまったく異存はありません。
ただ、これだけ作業をやらない日が多いと、自分の車を移動するタイミングが難しい。
移動した自分の車は、近くの神社の敷地をお借りして停めているのですが。常にその場所に駐車することには抵抗がありますし、買い物の荷物を運ぶ時などは、やはり家の前に車があった方が便利なので。つい、自分の駐車場に停めて置く時間が多くなってしまいます。
と言う訳で。16日の朝、業者さんが見えてから急いで車を移動させ、駐車場を開放しました。
正直、朝の忙しい時間にこの作業をやるのは大変です。
出来れば、次の作業は何日になるのか教えてくれると楽なんだけど・・・。業者さんの方は、他所の作業との兼ね合いで、作業日時を把握するのは難しいのかな?
まぁ、愚痴はこれくらいにします。
16日はまず、トラックに廃材を積んで運搬していました。主に、サッシの枠を運んでいたようです。で、廃材置き場は少しスッキリしましたが、その他の作業に関しては、どこをやったのかが分かりませんでした。
作業自体は、午前中で終わったようなので、そんなに進行していないとは思います。屋根に上ってガンガンやっていた感じではありますが、作業後の母屋を見ても、変化が分かりませんでした。
そんな感じなので、記録写真を撮りませんでした。
愚痴を聞かされた上、画像も無く、面白みの無い記事ですみません・・・。
母屋解体 12日目
2011年12月13日
12月10日(土)の作業内容になります。
解体作業が始まって初めて、土曜日の作業です。ご苦労様です。
この日は、父ちゃんが留守だったので、どの様に作業が進んだか不明です。
まぁ、父ちゃんがいても、それほど把握できていませんが。
12日目作業終了後の母屋

父ちゃんが帰ってきた時には、作業が派終了していました。で、母屋を見たのだけど・・・どこが変わったのか分かりませんでした。
上から見た母屋

で、上から見て分かりました。そうです、一輪車が無くなっているんです。
解体2日目から約一ヶ月の間、時には雨にさらされ、場所を移動されながらも何となくユーモラスな姿を見せてくれていた一輪車が、とうとう下ろされました。
で、どこに行ったのか探してみたら・・・廃材と一緒に転がっていました。

今度は新天地で、心機一転活躍してくれるのでしょう。
一輪車が下ろされたのは、屋根の縁部分のベニヤが取り外されたからですね。廃材置き場に撤去されたベニヤが少し見えるかと思います。
さて、少し余談になるかもしれませんが。
母屋には、特別な柱があります。
特別と言っても、太くて立派とか、貴重な材木で出来ているとか、そんな事ではないんです。
実は、孫達が祖父母の家に来る度に、その成長を記していった柱なんです。
父ちゃんももちろん、小さい頃から、その柱に背中を当て線を引き、名前と日付と身長を記してきました。
その記しは、孫達だけに留まりません。その友人達や家族まで、祖父母の家に来た人はみんな、この柱に名前を記していきました。
ウチの息子と娘の成長の証ももちろん、その仲間に入っています。
母屋解体の話が現実になった時、関係者誰もが、この柱の行方を心配したと思います。

みんな~まだ柱は無事だよ!
これだけは、しっかり守らないとね。
解体作業が始まって初めて、土曜日の作業です。ご苦労様です。
この日は、父ちゃんが留守だったので、どの様に作業が進んだか不明です。
まぁ、父ちゃんがいても、それほど把握できていませんが。
12日目作業終了後の母屋

父ちゃんが帰ってきた時には、作業が派終了していました。で、母屋を見たのだけど・・・どこが変わったのか分かりませんでした。
上から見た母屋

で、上から見て分かりました。そうです、一輪車が無くなっているんです。
解体2日目から約一ヶ月の間、時には雨にさらされ、場所を移動されながらも何となくユーモラスな姿を見せてくれていた一輪車が、とうとう下ろされました。
で、どこに行ったのか探してみたら・・・廃材と一緒に転がっていました。

今度は新天地で、心機一転活躍してくれるのでしょう。
一輪車が下ろされたのは、屋根の縁部分のベニヤが取り外されたからですね。廃材置き場に撤去されたベニヤが少し見えるかと思います。
さて、少し余談になるかもしれませんが。
母屋には、特別な柱があります。
特別と言っても、太くて立派とか、貴重な材木で出来ているとか、そんな事ではないんです。
実は、孫達が祖父母の家に来る度に、その成長を記していった柱なんです。
父ちゃんももちろん、小さい頃から、その柱に背中を当て線を引き、名前と日付と身長を記してきました。
その記しは、孫達だけに留まりません。その友人達や家族まで、祖父母の家に来た人はみんな、この柱に名前を記していきました。
ウチの息子と娘の成長の証ももちろん、その仲間に入っています。
母屋解体の話が現実になった時、関係者誰もが、この柱の行方を心配したと思います。

みんな~まだ柱は無事だよ!
これだけは、しっかり守らないとね。