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トマトのパスタ
2010年08月31日
トマト が とれました。

トマトには、リコピンが多く含まれます。
リコピンには、抗酸化作用があります。
・お肌の調子を整える
・老化を予防する
トマトが完熟したときに、最も多くなると言われています。
売っているものは、日持ちや割れ防止のなんかのために、
緑の残るうちに収穫してスーパーに並ぶ頃に赤く熟します。
枝で完熟させたトマトよりは旨みや栄養価が少し劣るようです。
おうちで作ったトマトは、
とってすぐに食べられるので、その辺が贅沢ですね。
夏の野菜なので、からだを冷やす作用があります。
そういった野菜を食べるときは、
・火を通す
・体を温める効果のあるものと一緒にたべる
と、冷え症予防に効果的と思います。
【焼きトマトのパスタ】
<材料 1人分>
・パスタ ひと束80~100g
・バジル(飾り用) 少々
・トマト大きいの 1個
・オリーブオイル 小さじ1
・オリーブオイル 大さじ1
・にんにく(みじん切り) 少々
・赤唐辛子(半分にちぎって種をとる) 1本分
・しょうゆ 小さじ1
・生姜おろし 小さじ1
・パスタの茹で汁 大さじ1
・塩、ブラックペッパー 少々
1. トマトは上から2/3くらいの深さまで十字に切れ目をいれてオリーブオイルをかけて、
230℃のオーブンで15~20分焼く。
2. トマトを焼いている間に鍋に湯を沸かし、袋に書いてある通りにパスタをゆでる。
3. フライパンに、オリーブオイル 大さじ1・にんにんみじん切り・赤唐辛子を
入れて弱火で炒める。
4. しょうゆ・生姜すりおろし・茹で汁 大さじ1・塩・ブラックペッパーを、
加えてざっと混ぜて皿に盛る。
5. 焼きトマトを上に乗せ、バジルを飾る。

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トマトには、リコピンが多く含まれます。
リコピンには、抗酸化作用があります。
・お肌の調子を整える
・老化を予防する
トマトが完熟したときに、最も多くなると言われています。
売っているものは、日持ちや割れ防止のなんかのために、
緑の残るうちに収穫してスーパーに並ぶ頃に赤く熟します。
枝で完熟させたトマトよりは旨みや栄養価が少し劣るようです。
おうちで作ったトマトは、
とってすぐに食べられるので、その辺が贅沢ですね。
夏の野菜なので、からだを冷やす作用があります。
そういった野菜を食べるときは、
・火を通す
・体を温める効果のあるものと一緒にたべる
と、冷え症予防に効果的と思います。
【焼きトマトのパスタ】
<材料 1人分>
・パスタ ひと束80~100g
・バジル(飾り用) 少々
・トマト大きいの 1個
・オリーブオイル 小さじ1
・オリーブオイル 大さじ1
・にんにく(みじん切り) 少々
・赤唐辛子(半分にちぎって種をとる) 1本分
・しょうゆ 小さじ1
・生姜おろし 小さじ1
・パスタの茹で汁 大さじ1
・塩、ブラックペッパー 少々
1. トマトは上から2/3くらいの深さまで十字に切れ目をいれてオリーブオイルをかけて、
230℃のオーブンで15~20分焼く。
2. トマトを焼いている間に鍋に湯を沸かし、袋に書いてある通りにパスタをゆでる。
3. フライパンに、オリーブオイル 大さじ1・にんにんみじん切り・赤唐辛子を
入れて弱火で炒める。
4. しょうゆ・生姜すりおろし・茹で汁 大さじ1・塩・ブラックペッパーを、
加えてざっと混ぜて皿に盛る。
5. 焼きトマトを上に乗せ、バジルを飾る。

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みどりになってきた
父ちゃんの新築物語 20
2010年08月30日
二階間取 1

続きまして、二階の間取り図です。

この図面も、工場見学の時に最初に渡されたものと同じです。
最終的な図面ではありません。
ウチは、四人家族。両親と子供が二人です。
極々一般的な家族構成といえるかもしれません。
そして、櫛田さんが提案してくれた二階の間取りも、極々一般的な感じがします。
子供達に6畳ほどの部屋を一つずつ。夫婦の主寝室とそれに続く小部屋。
これがホントに、一階の間取りを考えた人と同じ人が考えた間取りなのでしょうか?
ハッキリ言いますと、この二階の間取りは、あまりにも短絡的で魅力の無い作りです。
まるで、パソコンの間取り作成ソフトに『両親 子供二人 二階間取り』と打ち込んで、パッと出てきたそのままを図面にしたようで。
これを見ると、一階の間取りに関しても、もしかしたら『同じように適当に考えたものが、たまたまウチらの希望に合致しただけなのかもしれない』とさえ思えるくらいです。
少し細かく検証してみましょう。

二階の広さは 50.02平米 約15坪 です。
まず一番問題なのが、同じような広さの子供部屋が二つあること。
ウチの兄妹は、7つの年齢差があります。
息子は今、小学四年生ですが、自分の部屋で勉強をしたことがほとんどありません。
自分の部屋で過ごすのは、寝る時と隠れてゲームやビデオを楽しむ時だけです。
それ以前は、自分の部屋に全く入らない日の方が多いくらいでした。
恐らく、娘も小学校低学年ぐらいまでは、そんな感じではないかと思います。
娘が小学四年生の時は、息子は高校二年生です。
ということは、『兄妹が同時に同じ規模の部屋を必要とする時期は、ほとんど無い』のです。
ウチの兄妹の年齢差は、第二子を考えた時に導き出した、重要な数値です。
息子が四歳の時から決めていました。
確かにそんなことは、櫛田さんにとって解りようがありませんが。
少なくとも、兄妹の年齢差が7つあるのに、この間取りを提案するのは少し短絡的かと・・・。
次に気になったのが、南側の子供部屋(1)の出入り口に発生する『デッドスペース』です。
この出入り口は、この間取りだと引き戸に出来ません。さらに、もう一つの子供部屋(2)のドアが干渉しない為に、部屋側に開くドアです。
必然的に、部屋の中にデッドスペースが発生します。(赤斜線部)
一階の間取りは、隙が無く完璧だったのに。
二階も同じように『無駄の無い間取り』に出来なかったのでしょうか?
そしてもう一つの問題点は、主寝室横の小部屋です。
櫛田さんとしては、旦那さんの書斎あるいは隠れ部屋としての提案だったようです。
そのお気遣いはとっても嬉しかったのですが・・・
この広さでは、全く足りません。
これは、個人的なことで申し訳ないのだけど、父ちゃんは独りが大好きなんです。
動物占いは、狼なんです。
一日に一回は、完全に独りになれるスペースが欲しい。
さらに、特に楽器関係の持ち物が多いんです。
我侭を言わせてもらえば、『ちゃんとした部屋が欲しい!』ということです。
でも、そんなことは櫛田さんには関係ありませんよね・・・スミマセン。
以上のことを踏まえた結果、この二階の間取りはまだまだ改善の余地があると思いました。
子供部屋1つとデッドスペース、それと主寝室横の小部屋を無くせるなら、もっと空間を広く使えると思いました。
勿論この時点では、櫛田さんとしても、この間取りを叩き台にしていくつもりだったのでしょう。
この図面通りに家が完成するとは、微塵も思っていなかったと思います。
でもだからこそ、一階の間取りの完成度とのギャップが、より顕著に感じたんです。
営業さんが最初に提案する間取り。
施主としては、夢が現実に突入する瞬間。
凄くワクワクするんだけど、現実を思い知らされる瞬間でもあります。
櫛田さんがウチら家族の為に真剣に考え抜いた二階の間取りを、見てみたかったな~。
さて、とはいえ、この二階の間取りにも良い点はあります。
ベランダの存在です。
南に向いたこの広さのベランダは、とっても嬉しい。
布団干しはもちろん、遊びだって昼寝だって天体観測だって出来そうです。
最高ですね。

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続きまして、二階の間取り図です。

この図面も、工場見学の時に最初に渡されたものと同じです。
最終的な図面ではありません。
ウチは、四人家族。両親と子供が二人です。
極々一般的な家族構成といえるかもしれません。
そして、櫛田さんが提案してくれた二階の間取りも、極々一般的な感じがします。
子供達に6畳ほどの部屋を一つずつ。夫婦の主寝室とそれに続く小部屋。
これがホントに、一階の間取りを考えた人と同じ人が考えた間取りなのでしょうか?
ハッキリ言いますと、この二階の間取りは、あまりにも短絡的で魅力の無い作りです。
まるで、パソコンの間取り作成ソフトに『両親 子供二人 二階間取り』と打ち込んで、パッと出てきたそのままを図面にしたようで。
これを見ると、一階の間取りに関しても、もしかしたら『同じように適当に考えたものが、たまたまウチらの希望に合致しただけなのかもしれない』とさえ思えるくらいです。
少し細かく検証してみましょう。
二階の広さは 50.02平米 約15坪 です。
まず一番問題なのが、同じような広さの子供部屋が二つあること。
ウチの兄妹は、7つの年齢差があります。
息子は今、小学四年生ですが、自分の部屋で勉強をしたことがほとんどありません。
自分の部屋で過ごすのは、寝る時と隠れてゲームやビデオを楽しむ時だけです。
それ以前は、自分の部屋に全く入らない日の方が多いくらいでした。
恐らく、娘も小学校低学年ぐらいまでは、そんな感じではないかと思います。
娘が小学四年生の時は、息子は高校二年生です。
ということは、『兄妹が同時に同じ規模の部屋を必要とする時期は、ほとんど無い』のです。
ウチの兄妹の年齢差は、第二子を考えた時に導き出した、重要な数値です。
息子が四歳の時から決めていました。
確かにそんなことは、櫛田さんにとって解りようがありませんが。
少なくとも、兄妹の年齢差が7つあるのに、この間取りを提案するのは少し短絡的かと・・・。
次に気になったのが、南側の子供部屋(1)の出入り口に発生する『デッドスペース』です。
この出入り口は、この間取りだと引き戸に出来ません。さらに、もう一つの子供部屋(2)のドアが干渉しない為に、部屋側に開くドアです。
必然的に、部屋の中にデッドスペースが発生します。(赤斜線部)
一階の間取りは、隙が無く完璧だったのに。
二階も同じように『無駄の無い間取り』に出来なかったのでしょうか?
そしてもう一つの問題点は、主寝室横の小部屋です。
櫛田さんとしては、旦那さんの書斎あるいは隠れ部屋としての提案だったようです。
そのお気遣いはとっても嬉しかったのですが・・・
この広さでは、全く足りません。
これは、個人的なことで申し訳ないのだけど、父ちゃんは独りが大好きなんです。
動物占いは、狼なんです。
一日に一回は、完全に独りになれるスペースが欲しい。
さらに、特に楽器関係の持ち物が多いんです。
我侭を言わせてもらえば、『ちゃんとした部屋が欲しい!』ということです。
でも、そんなことは櫛田さんには関係ありませんよね・・・スミマセン。
以上のことを踏まえた結果、この二階の間取りはまだまだ改善の余地があると思いました。
子供部屋1つとデッドスペース、それと主寝室横の小部屋を無くせるなら、もっと空間を広く使えると思いました。
勿論この時点では、櫛田さんとしても、この間取りを叩き台にしていくつもりだったのでしょう。
この図面通りに家が完成するとは、微塵も思っていなかったと思います。
でもだからこそ、一階の間取りの完成度とのギャップが、より顕著に感じたんです。
営業さんが最初に提案する間取り。
施主としては、夢が現実に突入する瞬間。
凄くワクワクするんだけど、現実を思い知らされる瞬間でもあります。
櫛田さんがウチら家族の為に真剣に考え抜いた二階の間取りを、見てみたかったな~。
さて、とはいえ、この二階の間取りにも良い点はあります。
ベランダの存在です。
南に向いたこの広さのベランダは、とっても嬉しい。
布団干しはもちろん、遊びだって昼寝だって天体観測だって出来そうです。
最高ですね。

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