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しかく豆がとれた

2010年08月27日



父ちゃんが炒めてくれました。
右側のやつです。左側は、ピーマン。

しかく豆は漢字で書くと「四角豆」だそうです。
不思議な形です。

食べ方は、お浸し、天ぷら、炒め物、煮物などだそうですが、
少し苦みがあるので、油を使って炒めるのと、てんぷらがあ~ちゃんは好みです。

栄養については、インゲン豆と似た感じの栄養素を持っています。
それよりも、カルシウム・ビタミンC・食物繊維の量が多いです。



  


Posted by あ~ちゃん at 19:20Comments(2)野菜の栄養

牛肉とごぼうの煮物

2010年08月27日

牛肉を使った献立シリーズです。

牛肩脂身付小間 60g
ごぼう 40g
しょうゆ 6g
さとう 2g
みりん 少々
料理酒 少々
だし汁 30g

青ねぎ 少々
糸唐辛子 少々


1.ごぼうは、太さを1/2~1/4に切ってたたく
 重曹でゆでこぼす
2.調味料を合わせ鍋に入れ沸かし、肉とごぼうを煮る
3.器に盛って、青ねぎ小口切りと糸唐辛子を上にちょこんと盛り付ける

重曹でごぼうをゆでこぼすと、
柔らかくなりますので、
かみにくいお年寄りには、
食べやすくなります。
青ねぎと糸唐辛子を飾ると
きれいです顔01










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Posted by あ~ちゃん at 15:20Comments(4)給食レシピ

スイートポテト

2010年08月27日



いただきました顔12

ぽてとの国です。

あ~ちゃん三島出身なので、昔からスイートポテトは
若木の ぽてと園 だったので、
ちょっとびっくりしました顔08  


Posted by あ~ちゃん at 11:20Comments(0)日々のこと

ダブルソフト風パン

2010年08月26日

息子がダブルソフトが大好きなので、
ダブルソフトに挑戦!

無事できました。
でも、型に少しくっついてしまって、
とりだす時に失敗…残念…

きれいなとこを切って
それなりになりました顔02




材料
フランスパン用粉 250g
きび糖 10g
塩 5g
はちみつ 15g
無塩バター 10g
ショートニング 10g
卵 25g
牛乳 155g
ドライイースト 3g

作り方
1.材料をパンこね機に入れてこねる
2.2倍くらいにふくらんだら2等分する
 生地がやわらかいので、うち粉が必要
 丸めて10分くらい休ませる
3.コッペパン見たく形をつくって、
 並べて食パン型に入れる
4.型の8分目までむくむくふくらんだら、
 190℃で10分焼いて、150℃に下げて
 15分くらい焼く
5.出来上がり
  


Posted by あ~ちゃん at 19:20Comments(2)パンレシピ

変わり角煮

2010年08月26日

牛肉を使った献立シリーズです。

牛ひき肉 60g
しょうがおろし 少々
ねぎみじん 5g
いりごま 1g
片栗粉 3g
卵 5g
サラダ油 少々

しょうゆ 5g
さとう 3g
みりん 少々
料理酒 少々
カツオだし汁 20g
いりごま 少々
一味唐辛子少々

1.牛ひき肉に、しょうがおろし・ねぎみじん・いりごま・
 片栗粉・卵を混ぜてよくこねる
2.2c厚の四角いハンバーグに形作る
3.熱したフライパンに油をひいて火が通るまで十分焼く
4.粗熱がとれたら、2cm四方に切る
5.調味料を合わせ沸騰させたなかに、
 4の肉を入れ煮からめる

かむ力の弱い方には、
かたまりのお肉は出せないので、
ひき肉などを利用します。
これで見た目はかたまり肉と同じ
雰囲気になります。
  


Posted by あ~ちゃん at 15:40Comments(0)給食レシピ

モロヘイヤがとれた

2010年08月26日



ネバネバでおいしいモロヘイヤ。
息子も娘も大好きです顔02
たくさんとれるといいな~

モロヘイヤの栄養

活性酵素の働きを抑える効果のあるカロチンの含有量が野菜の中ではトップクラス。
ホウレンソウの4.6倍、ブロッコリーの19倍もはいっているようです。

カルシウムも多く含み、ビタミンKも含まれるので、
吸収がよいので、骨粗しょう症予防に効果的です。

ビタミンB1、B2や、C・E、カリウム、鉄などが他の緑黄食野菜と比べて、
多く含まれます。

ねばねばには、水溶性の食物繊維が豊富に含まれています。 
食物繊維は便秘を改善します。
その上、コレステロールの吸収を抑えます。

ねばねばは、ムチンという成分で、
おくら・なめこ・里芋などにも含まれます。
糖の吸収を遅らせ、血糖値の上昇を抑える働きがあります。
胃壁を保護してくれるので、消化不良や食欲不振に効果的です。

選び方
葉は緑が濃く張りがあり、
葉先や茎の切り口が黒っぽく変色していないものを選びましょう。
また茎なども鮮度が落ちるとかたくなってしまうので、
買ったらその日のうちに食べましょう。

食べ方
お浸しや和え物、お汁の実、炒め物、天ぷらもおいしいです。

ムチンのタンパク質分解酵素やビタミンCは、
熱に弱いので手早く調理するか、たたいてとろろや納豆に混ぜて
生でいただくのもおすすめです。

β-カロテンは、加熱したり、油と合わせた方が吸収がよくなります。

いろいろな食べ方をして楽しめたらよいですね。

そうそう、種は毒らしいです。
危険です…  


Posted by あ~ちゃん at 11:19Comments(0)野菜の栄養

落花生がとれた

2010年08月25日



ゆでたものです。
おいしかった♪

ゆでかた

 落花生は、採れたてのものをゆでます。
よく泥を落として、水に対して3~4%の塩水でゆでるといいようです。
ゆで時間は約1時間くらい、火を止めてそのまま30分~40分位蒸す。
圧力鍋だったら、おもりが回ってから5分~10分で火を止めて、
そのまま10分位むらして出来上がりです。

冷蔵で1~2日くらいで食べきります。
食べきれない量だったら、冷凍もできます。


落花生の栄養

落花生には、不飽和脂肪酸であるオレイン酸・リノール酸が豊富に含まれてます。
これは、コレステロールを抑制する作用があります。

オリゴ糖や、食物繊維など、が豊富に含まれていますので、
便秘改善にいいですね。

ビタミンEも多く含まれるので、美肌効果が期待できます。
ビタミンB1、ナイアシンなども、含まれます。

でも、
ゆで落花生は、100gで、エネルギー 288kcal たんぱく質 11.9g
バターピーナッツは、100gで、エネルギー 592kcal たんぱく質 25.5g
あります。
食べ過ぎるとちょっと…

ちなみに、
ごはん100gで、 エネルギー 168kcal たんぱく質 2.5g
です。コンビニおにぎりのごはん量が、だいたい100g~120g位です。

  


Posted by あ~ちゃん at 12:01Comments(3)野菜の栄養

キウイがあたった!

2010年08月24日

キウイが届きました(^-^)b
おいしくいただきます〓〓〓

栄養指導用のツールも一緒に届きました!
明日介護予防教室で、配布します。
  


Posted by あ~ちゃん at 22:36Comments(0)日々のこと

和風ミートローフ

2010年08月24日

牛肉を使った献立シリーズです。

牛ひき肉 60g

玉葱 10g
サラダ油 少々

マヨネーズ 10g
乾燥マッシュポテト 5g
こしょう 少々

人参 15g
牛蒡 10g
さとう 2g
醤油 3g

みそ 5g
醤油 2g
さとう 2g
みりん 少々


1.玉ねぎはみじん切りにして油で炒めます。
2.人参とごぼうはサイコロのように切って、さとう・醤油で煮ておきます。
3.ボールに、ひき肉・マヨネーズ・乾燥マッシュポテト・こしょう・玉ねぎを加えて
 良くこねこねします。
4.みそ・しょうゆ・さとう・みりんで味を調えて、
 ごぼう・人参を加えさっと混ぜ合わせます。
5.形を整えて、オーブンで焼きます。

マヨネーズとか、マッシュポテトとかを入れるのは、
お年寄りに柔らかく食べてもらうためです。
味付けをしてあるので、そのまま食べられます。
和風味でおいしいと思います。  


Posted by あ~ちゃん at 15:20Comments(0)給食レシピ

父ちゃんの新築物語 19

2010年08月24日

一階間取り 3



前回に引き続き、一階の間取りを検証します。




〇赤色は、リビング・ダイニング・キッチンと和室です。

間仕切りが無く、全て繋がっています。一つの部屋になっていて、合計で22畳弱あります。
これが、二回目見学会で伺ったお宅の『リビングダイニングと和室の関係』そのものです。

キッチン前のダイニングには、大き目のテーブルを置きますが。
テレビ前のリビングには、ソファー等は置きません。
和室が床から40センチほど高くなっているので、そこをイス代わりに使えるからです。
そうすると、テレビ前には何も無い空間が出来ます。
これが、子供達の遊び場やくつろぎ場として使えるんです。

さらに、キッチン側も広く取ってあります。
このブログ名とは若干矛盾してますが・・・。
普段は父ちゃん(身長180cm)が台所に立つので、広いのは助かります。
一方、広いと動き回らないといけないので、リスクもあります。
キッチンの動線については、また改めて設備のところで書きます。

和室は、前回でも書いた通り、この図面では『全面床下収納』になっていません。
この部分だけ、櫛田さんはミスをしました。
この後、「床下収納にするので、押入れは必要ないです」と櫛田さんに伝えると。
「では、押入れ部分は、サービスで本棚にします!」と言ってくれました。
この時は、『本棚も無い方が、玄関ホールがもっと広くなるのにな~』と思いましたが。
櫛田さんは『和室の本棚』を、櫛田さんらしからぬ強引さで推してきたんです。
間取りや設備に関して、櫛田さんがこれほど強引な感じで推してきたのは、後にも先にもこの『和室の本棚』以外ありません。
結局、櫛田さんの薦めるまま、和室の壁には、かなり収納能力のある本棚を設置しました。

父ちゃんは、家の建築に関する本は、家が完成するまで一切読んでいません。
が、家が完成した後は一変、貪るように建築に関係する本を読みました。
順番が普通とまったく逆なんですが・・・。
それはある意味、答え合わせのような感じでした。

読んだ本の中に、四十万 靖さんという方が書いた『頭のよい子が育つ家』というものがあります。
その本の中で『家族の共有スペースに本棚を置く』ことの有利性が、たくさん書いてありました。
櫛田さんがこの本を読んでいたのかは分かりません。
でも、本棚を推した時の櫛田さんの自信から、恐らく本棚の有利性は知っていたと思われます。
そして、櫛田さんの薦めで設置した『和室の本棚』は、今ものスゴク役に立っているんです。
この辺りの事は、建築後の事として、後ほど詳しく書きたいと思っています。

また長くなってしまいましたが、これが櫛田さんが考えた一階の間取りの全貌です。
自分達の希望も交えて書きましたが、櫛田さんがこの間取りを作った時点では、その希望は全く伝えてありません。
なのに、ほぼ全てが、ウチら家族の希望にピッタリと合致していました。
もう、ウチらが櫛田さんの間取りに合わせて生活様式を考えたかのようです。

で、実は、まだ触れてない箇所が1つあるんです。
この一階の間取りで、一番感心した部分なんです。

それは『リビング内階段』です。

最近は、この『リビング内階段』が、特に子育て世代の間で流行っています。
その目的は、『子供達とのコミュニケーション』。
子供が帰ってきたら、必ずリビングにいる親と顔を合わせてから二階の自分の部屋に行く。
その時に、親子の会話が発生する。
さらに、知らない間に子供が帰ってきたり外出したりすることが無くなる。
等の利点があるようです。

父ちゃんも、『リビング内階段』については、ある程度は知っていました。
でもそれは、リビングを吹き抜けにして、部屋の真ん中やキッチンの真上を、大胆に階段が通る場合が多いんです。

それに比べると、ウチの間取りの『リビング内階段』は、とっても中途半端な感じがします。
まぁ、吹き抜けを造る余裕が無いのが、中途半端になった最大の理由ですが・・・。
櫛田さんとしては、『吹き抜けは無いけど、何とかリビング内階段を実現しよう』と思ってくれたのかもしれません。

この『中途半端なリビング内階段』が、この後、父ちゃんが『間取りと子供の自律の関係』を考える上で、とっても大きなヒントを与えてくれたんです。

  


Posted by あ~ちゃん at 11:20Comments(0)父ちゃんの新築物語