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父ちゃんの新築物語 18

2010年08月23日

一階間取り 2



櫛田さんの考えてくれた一階の間取りは、どこが良かったのか。
詳しく検証してみたいと思います。



間取り図を、色分けしてみました。


〇茶色は、玄関タタキ・ホール・廊下・階段です。

玄関タタキは、この規模の家としてはユッタリと取ってあります。
来客や子供の友達が来た時のことを想定すると、タタキは広いに越したことはありません。
また、ベビーカーや虫カゴを置いても、靴を置く場所に困りません。
実は、父ちゃんの実家の玄関タタキが極小だったんです。
来客や友達が来るたびに、玄関は靴で溢れました。
そんな経験から、出来るだけ玄関のタタキは広く取りたかったんです。

玄関から続くホールは、家の完成後、この図面よりももっと広くなりました。
実は櫛田さん、二回目見学会のお宅の和室が『全面床下収納』であることを見落としていたんです。
ですから、この間取り図の和室は、床下に収納が無く。
代わりに、一般的な押入れ(赤斜線部)が付いていたんです。
和室の『全面床下収納』は、数少ないウチらの決定事項の一つでしたので。
この後、図面から押入れを無くしてもらいました。
お陰で、玄関から続くホールは、グッと広くなったんです。

完成見学会でイロイロなお宅を伺うことで、玄関の広さとそれに続くホールの大きさで、
家の印象がガラッと変わってしまうことを体験しました。
『家は小さくても、玄関タタキとホールは大きく』と、密かに思っていたんです。

廊下は、必要最小限で無駄が無く、一歩で行きたい所に行けます。


〇緑色の斜線は、収納です。

玄関横には、天井までの玄関収納があります。これも嬉しい設備でした。
父ちゃんも妻も、靴の量が多いんです。しかも、ブーツもたくさんあるんです。
なかなか捨てられない物も多くて・・・。
なので、玄関収納は大きいに越したことはありません。
靴の他に、傘やバットやグローブや虫除けスプレーや軍手や、入れたい物はたくさんあるんです。

リビング内の収納は、リビングに入って直ぐの所に一つ。
掃除用具を入れる他、半分はハンガーラックにして、上着やカバンを掛けられます。
その他、帽子やマフラーや手袋などのお出掛けセットも入れて、まだまだ余裕があります。


〇青色は、水周りです。

トイレは、玄関からもリビングからも奥になります。これが嬉しかった。
玄関からトイレの扉が見えるのが、スゴク嫌だったんです。
これも、父ちゃんの実家の経験からです。
仮に、トイレに入っていて、来客があって、玄関の鍵が掛かっていなくてって考えると・・・。
また、お客さんがトイレを使う時も、玄関やリビングから見える位置だったら、落ち着きませんよね。
ただし一階のトイレは、階段の下にあるので、とっても狭いんです。
でも、それも落ち着いて良いかなって、父ちゃん的には思います。

脱衣所と浴室は、これもこの規模の家としては、大きい方だと思います。
特に、まだ子供達が親と一緒にお風呂に入る年齢では、大きいに越したことはありません。
ウチも、家族全員でお風呂に入ることもありましたので。
この大きさだと、何とかギリギリ四人でも入れるんです。
脱衣所は、洗濯機の他に、細身のランドリー収納を置くことが出来る広さです。
『脱衣所に着替えを入れる収納を置きたい』というのは、妻の希望でした。


次回に続きます。  


Posted by あ~ちゃん at 11:20Comments(0)父ちゃんの新築物語

ふじさんめっせ

2010年08月22日

娘は



ネイル!
  


Posted by あ~ちゃん at 13:22Comments(0)日々のこと

ふじさんめっせ

2010年08月22日

来てます(^^)



息子はガンプラ作り中。
  


Posted by あ~ちゃん at 13:12Comments(0)日々のこと

ジャスコで

2010年08月21日

ひとやすみ♪

息子はゲーム
  


Posted by あ~ちゃん at 18:11Comments(4)日々のこと

生肉などの食中毒に注意

2010年08月21日

飲食店やバーベキューなどで、肉やレバーを生や加熱不足の状態で食べたことで
食中毒を起こす事件が発生しています。

そして思い出しました。保健所からのお話。
まとめて書いてみます。

生肉・生レバーで起こる食中毒で、
代表的なものが カンピロバクター 病原性大腸菌(O-157など) サルモネラ です。

カンピロバクター食中毒とは?
カンピロバクターは、日本で発生する件数が最も多い食中毒です。
原因食材は、鶏肉や牛レバーです。ほとんどが、生食や加熱不足での発生です。
流通している鶏肉の約60%がカンピロバクターに汚染されていたという報告もあるようです。

腸管出血性大腸菌O-157食中毒とは?
O-157は、毒素を産生し、出血を伴う腸炎や溶血性尿毒症症候群(HUS)を起こす
腸管出血性大腸菌の代表です。
原因食材は牛のたたきや生レバーなどが多く報告されています。
野菜が原因となった例もあります。

サルモネラ
汚染されている肉や卵を原材料として使用した場合で、
牛肉のたたき、レバ刺、食肉調理品(特に鶏肉)が原因となりやすいといわれています。

気をつけること

・生肉を調理した手指や器具はよく洗う!
・生で食べる野菜・果物を扱う前に器具をよく洗う!
・バーベキューなどでは、
 肉と野菜とは別々の皿に盛り付ける!
 「焼くための箸」と「食べるための箸」は、それぞれ専用のものを用意する!
  (肉を焼く「トング」を用意するのがおすすめです。)
・きちんと火を通す!

乳幼児・高齢者に生肉・生レバーを食べさせて重症になるケースがあります。
やめたほうがいいと思います。

ちょっときになるお話
レバーを「レバ刺し」として提供する場合は、
「生食用」のものでなければなりませんが、
「生食用」のレバーは、実際のところ、ほとんど流通していません。
また、「新鮮だから、大丈夫」ということはありません。
レバーの場合、表面を消毒しても内部の微生物汚染を
完全に除去することはできません。

「生食可」表示は、と畜場や食肉処理場で基準目標に従って加工され、
規定の保存方法を遵守した食肉やレバーに付されるものです。
この表示のない食肉やレバーを生食用として流通・販売・提供することは違法ではありません。

厚生労働省は、「生食用食肉等の安全性確保について」の通知で、
生食用食肉の衛生基準を示していますが、
平成20年度にこの通知に基づいた生食用食肉の出荷実績があったのは、
馬の肉・レバーだけでした。

また、鶏肉に生食用の衛生基準はありません。

だ、そうです。  続きを読む


Posted by あ~ちゃん at 11:20Comments(0)からだのこと

たいへん!

2010年08月20日

パソコンの画面が、変!
黒い〜(T_T)

ネガみたいな色合い。
矢印とかも黒い!

こわれた!?
が〜ん
  


Posted by あ~ちゃん at 20:24Comments(2)日々のこと

シミそばかす対策 2

2010年08月20日

暑い日が続きます。
紫外線も強いので、女の子(?)としたら、何かしらの対策をしたいです。

ということで、

おすすめのレシピ 鮭とピーマンのマリネ
 
材料
サーモン(刺身用) 40g
タマネギ  20g
赤ピーマン  30g
緑ピーマン  20g
レモン汁 5g   
砂糖 3g
オリーブオイル 5g
塩 少々
こしょう 少々

作り方
1,玉ねぎ・ピーマンはスライスする
2.調味料で野菜を漬けておく
3.食べる前に、サーモンを和える


鮭には、心身ともに元気づける栄養素の 
パントテン酸 メチオニン が含まれています。
鮭の色素には強力な抗酸化作用があって、目・肌の老化を防ぐ
アスタキサンチン が含まれています。
最近の研究では、
紫外線を浴びたあとでも"しわ"ができにくいというデータがあるそうです。

これは積極的にとらなくっちゃ。という感じです。

ピーマンは ビタミンC が多く含まれています。
カロテン 食物繊維 も含まれています。
一般に、ビタミンCは熱に弱いのですが、
ピーマンの場合は加熱しても損失が少ないそうです。

同じピーマンでも、赤ピーマンは、ビタミンC ビタミンE カロテンが多く含まれ、
緑ピーマンは 食物繊維 を多く含みます。

美肌の3大ビタミンと言われているのは ビタミン A C E

さらに!
コラーゲンは、たんぱく質からつくられます。
たんぱく質と一緒にビタミンCをとると、コラーゲンがたくさん作られます。
ビタミンCと一緒に、お肉やお魚をとりましょう。

そうそう、ピーマンの苦味の正体は“ピラミジン”という成分です。
血液をサラサラにし、脳梗塞や心筋梗塞の予防に効果があると言われています。
この苦味は、種やワタを取り除くことで軽減します、ということは、
種やワタのとこに多く含まれるということ!?

…しっかりとらないようにしたほうがおいいかも。  


Posted by あ~ちゃん at 13:22Comments(4)栄養のこと

医療費、過去最高の35兆円に

2010年08月19日

2009年度の医療費が過去最高を更新して35兆3千億円だったことが16日、
厚生労働省の集計で明らかになった。
前年度より1兆2千億円(3.5%)の増加。高齢化が進んだためで、
70歳以上の医療費が全体の44%を占めた。


↓詳しくはこちら↓
http://www.asahi.com/health/news/TKY201008160413.html

これからもっと高齢化が進むのでしょうから、
たぶん高齢者が医療費を占める割合も高くなってきますよね。
こうした高齢化社会の進行に伴い、
管理栄養士がなにをすべきなのか。
役割をしっかり考えて。
活動していきたいです。

  
タグ :ニュース


Posted by あ~ちゃん at 19:48Comments(2)ニュース

パンを焼く

2010年08月19日

朝ごはんにと思ってパンを焼いたのだけれど。



連日の暑さで、発酵は早くてどんどん進み。
のんびりのあ~ちゃんついていけず。
ちょっと目を離したら、ぶっくり…
あらら。やりすぎ。がっかり。

焼きたては、ぷっくりできたから。やった!とおもったけれど。
冷めたらしわしわになっちゃいました顔11

ソフトフランスパンの生地に、
少しショートニング・スキムミルクを混ぜてみました。
少ししっとり?

息子がこのパンにバターを挟んで
トーストするのがお気に入り。
自分でさくさくやってます。

夕べは、お夕飯の支度をしていると、あ~ちゃんのまわりをうろうろ。
何かやりたそうだったので、
とんかつを揚げる。
味噌汁を作る。
をやってもらいました。

味噌汁は、
『一人でやれる?』
『たぶんできるよ』
ということなので、おまかせ。

揚げるのはさすがに危ないので、
一緒に。

息子はお料理が好きだな~  


Posted by あ~ちゃん at 11:20Comments(2)パンレシピ

父ちゃんの新築物語 17

2010年08月18日

一階間取り 1

大変永らくお待たせいたしました。
ウチの間取り図をご紹介します。



これは、契約時点の一階の間取り図です。
ですから、最終的な図面ではありません。
櫛田さんがウチらの為に考えてくれた案で。
工場見学の時、最初に渡された図面と全く一緒です。(設備は異なります)
この図面が出来るまでに櫛田さんに伝えていたウチらの希望は、以下の五つでした。

〇小さい家 
〇四角い家
〇無駄の無い間取り
〇大きな台所
〇二回目の見学会で見たお宅の様な『リビングダイニングと和室の関係』

まだまだ家に関しての知識も無い状態、と言うよりも、まだ本気で新築を考えていなかったので。何だか、スゴク漠然とした希望ですね。
5つの希望だけを元に櫛田さんが提案してくれたのが、上記の間取りという事になります。

一階の広さは 57.26平米 約17坪 です。

父ちゃんは、この櫛田さんの作ってくれた間取り図を検証したり、
完成見学会のお宅に伺って間取り図を頂いて眺めたりしている内に、
契約時点には、すっかり『間取りオタク』になっていたんです。

この頃、娘は、午前と午後と一日二回の昼寝をしていました。合計で4時間ぐらいです。
昼寝と言っても、布団に寝かせると直ぐに起きてしまうので。その間、ずっとおんぶをしていたんです。
息子の時(7年ほど前)なら、おんぶしたまま、あるいは片手で抱っこしたまま、お買い物や部屋の掃除なんかを、軽々とこなす事が出来たんですけど・・・。
一日4時間のおんぶは、もうこの歳だと重労働なんです。
疲れが一日では取れないので、ドンドン蓄積されて・・・。
仕方なく、娘が昼寝をすると、おんぶをしたままジッと座っていたんです。
出来る事といえば、テレビ・パソコン・読書・・・。
ですから、間取り図を頂くと、大袈裟では無く、それを一日に何時間も眺めていました。
娘をおんぶしたままで。
結果、すっかり間取りの魅力に取り憑かれてしまったんですね。

間取り図を見る時は、実際にその家で生活することを考えながら見ます。
朝起きてから夜寝るまで。そして睡眠中。今現在から老後まで。
春夏秋冬、晴れの日・雨の日・台風の日・・・。
さまざまな時間・気候等を設定し、その時の家族構成、家事や育児、子供の勉強や遊び、来客や外出など、考えられるだけの生活状況を想定していきます。
そうした上で、何か不都合が生じないかを一つ一つ考えていったんです。

そうして永い時間を掛けて検討した結果。
櫛田さんの考えてくれた一階の間取りに対する評価は・・・『完璧!パーフェクト!』。
もちろん、ウチら家族にとっての完璧ですが。あれだけの少ない希望で、良くぞこんな見事な間取りを考えてくれたと、今でも感心しています。

櫛田さんは店長さんなので、経験も豊富です。
今まで、たくさんの建築に携って、たくさんの物件を見てきたはずです。
その数は、何百にもなるかもしれません。
そこに住まう人達の感想や厳しい意見なども、逐一耳に入ってくる状況のはずです。
さらに、住宅に関しての勉強も、たくさんしてきたのだと、容易に想像できます。
とても素人が太刀打ちできる筈が無いんですよね。

で、いくら考えても、櫛田さんの考えた間取りに『隙』が見当たらないので。
そのまんま『採用』としました。
もともと『個人的なこだわりは、家族の快適な生活を脅かす恐れがある』と考えていたので。
それなら、第三者である櫛田さんが考えた『ウチら家族が快適に住める家』に、賭けてみようと思ったんです。

次回は、この間取りを、もうちょっと詳しく見ていきたいと思います。
  


Posted by あ~ちゃん at 19:20Comments(8)父ちゃんの新築物語