長者ヶ岳~天子ヶ岳(登頂編)
2011年11月20日
11月5日、天気は曇り。でも、寒くない陽気。
父ちゃんも息子も、頑張って早く起きました。妻にオニギリだけ作ってもらって、準備万端整えた装備を持って。8時、家を出発。
途中、コンビニで飴やチョコなどの非常食と、ドリンク・カップ味噌汁を購入。息子は、大好きな『なめこの味噌汁』を買い。田貫湖畔にある休暇村に向かいました。
長者ヶ岳の登山口は、主に二箇所あるようですが。
長者ヶ岳~天使ヶ岳 コース図

今回は、前出の本に載っているコースと全く同じコースを辿ることにしました。コース図の①からスタートです。
休暇村に着いたのが8時30分頃。装備を車から降ろし、靴の紐をしっかり結んで、出発です。
二人とも、格好だけはベテランの域。でも、内心は不安がイッパイ。
休暇村から少し歩いて、登山口に着きました。アキレス腱などを伸ばして、準備運動をした後、入山です。
登山道は、酷い状態でした。9月の台風の影響なのは明らかで、折れた枝や砂利はもちろん、結構大きな石も散乱している状態。
せっかく整備された木の階段も、土が浸食され、階段部分だけがボッコリと露出してしまい、非常に歩き難い。一段が、スゴク高くなってしまっているんです。
これでは、初登山の二人には過酷。こんな階段を使ったら、すぐにヘバッてしまいます。
仕方なく、階段を避け、脇の細い部分を進んでいきました。
しばらくは急な上り坂をギザギザに進みます。
先頭の息子は、少しペースが速く。その後ろから「歩幅を小さくして、ゆっくり!」と声を掛ける父ちゃん。安定したスピードになるまで1時間ほど、このやり取りが続きます。
休憩は、30分に1回、約5分間。このペースでも、休憩が待ち遠しい息子。先が見えない不安も重なって、もう既に少しバテ気味。
実は父ちゃんも、体が山の歩き方に慣れるまでのこの1時間が、全行程で最も疲れました。けど、息子の手前、後ろから声を掛け励まし、休憩のペースもキッチリ管理しました。
途中、景色の良い場所に、立派なテーブルとイスを発見。そこで、少し長めの休憩。大量に出た汗を、しっかり拭きました。まだ1時間も歩いてないのに、汗の量が尋常ではありません。
休憩場所からの富士山

そんな辛い1時間が過ぎた頃、道は東海自然歩道にぶつかりました。
東海自然歩道を頂上側に左折して進むと、さっきまでのギザギザで急な道とは打って変わって、歩きやすい緩やかな道が続きます。
この辺りから、息子のテンションも上がってきました。
歩くペースも掴め、休憩の間隔にも慣れてきて。何より、自然の中をザックザックと歩くのは、やっぱり気持ちがイイ!
父ちゃんも、スッゴク楽しくなってきて。息子と、イロイロな話をして盛り上がりました。
東海自然歩道の途中、ここにも立派なテーブルとイスがありました。そこで、ちょっと長めの休憩。
ここまでで、三組ほどの登山者の方達と会いまいた。
休憩後。歩き始めると、だんだんと前方が拓けてきて、何となく山頂に近づいて来たのが分かります。
道も急な上りになってきましたが、不思議なもので、最初の1時間ほどは疲れません。
慣れもそうですが、いかに精神的な部分が大切かが分かります。どのスポーツでも同じですね。
そして、東海自然歩道に入って1時間20分ほど。急な階段を上り詰めると、長者ヶ岳山頂に到着です。
長者ヶ岳山頂 三角点

頂上には、大きなテーブルが2つありました。ウチらが着いた時には、女性の方が一人だけでしたが。その後、テーブルで食事を始めると、ワラワラッと登山者が登って来て。アッと言う間に、20人ほどの人で山頂はイッパイ。
やはり未だ、登山ブームは続いているんですね。
他の登山者達は、雲の切れ間から富士山が見えると「ワ~」っと歓声を上げ、写真を撮っていましたが。息子は見向きもせず・・・。息子の学校から見える富士山の方が、圧倒的に大きいんですよね。
ただ黙って、オニギリをほおばり、なめこの味噌汁を飲んでいました。
人見知りの息子、全行程の中で、長者ヶ岳山頂にいるときが最も無口でした。
山頂からの富士山

父ちゃんも息子も、頑張って早く起きました。妻にオニギリだけ作ってもらって、準備万端整えた装備を持って。8時、家を出発。
途中、コンビニで飴やチョコなどの非常食と、ドリンク・カップ味噌汁を購入。息子は、大好きな『なめこの味噌汁』を買い。田貫湖畔にある休暇村に向かいました。
長者ヶ岳の登山口は、主に二箇所あるようですが。
長者ヶ岳~天使ヶ岳 コース図
今回は、前出の本に載っているコースと全く同じコースを辿ることにしました。コース図の①からスタートです。
休暇村に着いたのが8時30分頃。装備を車から降ろし、靴の紐をしっかり結んで、出発です。
二人とも、格好だけはベテランの域。でも、内心は不安がイッパイ。
休暇村から少し歩いて、登山口に着きました。アキレス腱などを伸ばして、準備運動をした後、入山です。
登山道は、酷い状態でした。9月の台風の影響なのは明らかで、折れた枝や砂利はもちろん、結構大きな石も散乱している状態。
せっかく整備された木の階段も、土が浸食され、階段部分だけがボッコリと露出してしまい、非常に歩き難い。一段が、スゴク高くなってしまっているんです。
これでは、初登山の二人には過酷。こんな階段を使ったら、すぐにヘバッてしまいます。
仕方なく、階段を避け、脇の細い部分を進んでいきました。
しばらくは急な上り坂をギザギザに進みます。
先頭の息子は、少しペースが速く。その後ろから「歩幅を小さくして、ゆっくり!」と声を掛ける父ちゃん。安定したスピードになるまで1時間ほど、このやり取りが続きます。
休憩は、30分に1回、約5分間。このペースでも、休憩が待ち遠しい息子。先が見えない不安も重なって、もう既に少しバテ気味。
実は父ちゃんも、体が山の歩き方に慣れるまでのこの1時間が、全行程で最も疲れました。けど、息子の手前、後ろから声を掛け励まし、休憩のペースもキッチリ管理しました。
途中、景色の良い場所に、立派なテーブルとイスを発見。そこで、少し長めの休憩。大量に出た汗を、しっかり拭きました。まだ1時間も歩いてないのに、汗の量が尋常ではありません。
休憩場所からの富士山

そんな辛い1時間が過ぎた頃、道は東海自然歩道にぶつかりました。
東海自然歩道を頂上側に左折して進むと、さっきまでのギザギザで急な道とは打って変わって、歩きやすい緩やかな道が続きます。
この辺りから、息子のテンションも上がってきました。
歩くペースも掴め、休憩の間隔にも慣れてきて。何より、自然の中をザックザックと歩くのは、やっぱり気持ちがイイ!
父ちゃんも、スッゴク楽しくなってきて。息子と、イロイロな話をして盛り上がりました。
東海自然歩道の途中、ここにも立派なテーブルとイスがありました。そこで、ちょっと長めの休憩。
ここまでで、三組ほどの登山者の方達と会いまいた。
休憩後。歩き始めると、だんだんと前方が拓けてきて、何となく山頂に近づいて来たのが分かります。
道も急な上りになってきましたが、不思議なもので、最初の1時間ほどは疲れません。
慣れもそうですが、いかに精神的な部分が大切かが分かります。どのスポーツでも同じですね。
そして、東海自然歩道に入って1時間20分ほど。急な階段を上り詰めると、長者ヶ岳山頂に到着です。
長者ヶ岳山頂 三角点

頂上には、大きなテーブルが2つありました。ウチらが着いた時には、女性の方が一人だけでしたが。その後、テーブルで食事を始めると、ワラワラッと登山者が登って来て。アッと言う間に、20人ほどの人で山頂はイッパイ。
やはり未だ、登山ブームは続いているんですね。
他の登山者達は、雲の切れ間から富士山が見えると「ワ~」っと歓声を上げ、写真を撮っていましたが。息子は見向きもせず・・・。息子の学校から見える富士山の方が、圧倒的に大きいんですよね。
ただ黙って、オニギリをほおばり、なめこの味噌汁を飲んでいました。
人見知りの息子、全行程の中で、長者ヶ岳山頂にいるときが最も無口でした。
山頂からの富士山

Posted by あ~ちゃん at 18:19│Comments(0)
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