おせちの詰め方

2013年12月31日

おせち料理は奇数の品数を盛るのが基本だそう。


お重詰めのコツ
◦蒲鉾などのように詰めても形がくずれないものを先に詰める。
◦奥から手前に詰めていく。
◦味や香りが移らないように、仕切りや器を使う。
◦厚みのないものは重ねて盛り、高さをそろえる。
◦魚や海老などは、頭を左に。

段詰め

一番正統的な詰め方で、
縦と横のラインを重箱の辺に平行に詰めると見栄えが良くなります。
それぞれの料理の間は、バランを使って仕切りをすると、味移りも妨げる。

枡形詰め

祝いの席で使われる枡の形を模した詰め方で、
重箱の中を斜めに区切って詰めます。

扇子型詰め

扇のような曲線を描く詰め方で、
素材の丸みを活かすと美しく仕上がります。

というかんじです。
せっかくお料理を用意したなら、お重に詰めてみたいですね。




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Posted by あ~ちゃん at 18:40│Comments(0)日々のこと
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