バランス食で初戦突破を 栄養士がメニューを考案 のニュース

2013年08月05日

宿舎でも選手ら支える

 チームづくりの基本は食から-。

八日に開幕する全国高校野球選手権大会初出場の富山第一は、
栄養士の指導を受け屈強な身体づくりに励んでいる。大阪市北区の宿舎でも、
栄養士による献立が選手たちを支えている。

 対戦した県内の強豪校が栄養管理を取り入れていたことを参考に、二〇〇九年から導入した。

 高校が契約する栄養士が、選手の体格に応じて一日に食べる米飯の目標量を設け、
納豆やヒジキ、海藻などをバランス良く取るよう個別に助言している。

 黒田学監督は「植物性タンパク質を取ることで、肉離れなどのけがをしにくい良質な筋肉ができる」と強調。
大会出場校でも先発メンバーの身長、体重はトップ級という。

 遊撃手の中村順風選手(三年)は「入学時はガリガリだった」が、一八〇センチの身長から算出した
二四〇〇グラムのご飯を毎日食べ、体重は入学時から十五キロ増の七五キロに。
勝負強い打撃の源となっている。

 一九一センチ、八八キロの幸山一大選手(二年)は夕食を二回に分けた結果、
「食べる量を増やすとともに、筋トレに励んだことで体脂肪を減らし、
足腰の踏ん張りが利くようになった」といい、主砲として「チームを勝ちに導くバッティングに徹する」
と初戦突破に闘志を燃やしている

中日新聞より

こういうニュースはうれしいですね。
管理栄養士がついて、カラダを作る学校が増えてきましたね。
喜ばしいことと思います。

からだは、食べたもので作られますので、食事はとっても大事。
アスリートに必要な栄養素の摂り方や食事のタイミングなんかを、
学生の頃からしっかり身につけていくことは、とてもいいことだと思います。
というか、絶対必要で大事なことと思います。

アスリートにとって一番大切なことは、活動量に見合ったエネルギー(カロリー)と、
筋肉の材料となるたんぱく質、そして、体の様々な機能を調整するビタミンやミネラルを過不足なく摂取することです。

何をどれだけ食べれば良いかは、年齢、性別、身長、体重などによって異なりますので、
学校で、専門の管理栄養士に助言がもらえる環境っていうのは、
恵まれていると思います。

毎日がんばってトレーニングしてきた力を、、
試合当日に十分発揮するために、試合に合わせた食事も注目されています。
実力をフルに発揮するためには、試合に合わせた食事と水分補給が大事。
十分な休養とバランスのとれた食生活で、ケガのリスクを最小限に抑えることだって可能です。





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Posted by あ~ちゃん at 18:40│Comments(0)ニュース
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