アニサキスの食中毒のニュース

2013年09月20日

食中毒:サンマの寄生虫、原因で 佐賀の鮮魚店、5日間営業停止

 佐賀県は14日、佐賀市新栄東1の魚介類販売業「古川鮮魚」が
加工・販売したサンマの刺し身を食べた40代女性が食中毒になったと発表した。
寄生虫アニサキスが原因で、佐賀中部保健福祉事務所は同店を14日から5日間の営業停止処分にした。

 県生活衛生課によると、女性は11日午後10時ごろ、
同店で購入したサンマの刺し身を食べ、約24時間後に吐き気や激しい腹痛などを訴えた。
13日に病院で診察を受け、胃カメラ検査でアニサキスが検出された。現在も自宅療養しているという。

毎日新聞 2013年09月15日より


アニサキスについて
 
寄生している主な魚介類

 サバ、サケ、ニシン、スルメイカ、イワシ、サンマ、ホッケ、タラ、マス
(なお、アニサキスの寄生した生餌を与えていた場合などを除き、養殖魚には、
アニサキスの寄生がほとんど認められていません。)

ヒトへの影響

 アニサキスの幼虫は、ヒトの体内では成虫になれないので
通常排泄されますが、魚を生で食べたとき、まれにヒトの胃や腸壁に侵入し、
多くが8時間以内に、主に激しい腹痛を生じます。吐き気、おう吐、
ジンマシンなどの症状を伴う場合もあります。

予防方法

加熱調理が最も効果的。
20℃で48時間以上冷凍すると死滅。
シメサバを作る場合、塩じめ工程でマイナス20℃で48時間以上冷凍する。
内臓の生食をしない。
魚介類を生食する際には、より新鮮なものを選び、早期に内臓を除去し、低温(4℃以下)で保存する。





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Posted by あ~ちゃん at 18:40│Comments(0)ニュース
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