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飲みすぎは2型糖尿病リスク  のニュース

2013年02月07日

大量飲酒がインスリン抵抗性を引きおこして2型糖尿病のリスクを高めることが
動物実験で明らかになった。
研究者らはさらに、アルコールが脳の視床下部周辺の炎症を起して
インスリン受容体のシグナルを壊してしまうことを発見した。

インスリン抵抗性は2型糖尿病や虚血性心疾患の原因となる代謝障害の
大きな鍵である、と研究グループのブエトナー博士は説明している。
さらに、1週間に1回大量にお酒を飲む機会があるだけでも、
それを何年も続けているとインスリン抵抗性の状態が年単位で続くという。

今回の研究では3日間連続でお酒を飲ませたラットと、
それと同じ量のカロリーを摂取させたコントロール群のラットを用いて実験を行った。
血中アルコール濃度が検出されなくなってからグルコースの代謝を
耐糖能検査などで調べた結果、
アルコールを飲まされたラットはコントロール群より
高いインスリン濃度を示したことから、
インスリン抵抗性が耐糖能障害の原因である可能性が示された。

今までは大量飲酒をする人たちは大量に食事を摂る傾向があるため
大量飲酒そのものが糖尿病のリスクになるのかどうか明確にされていなかった。

研究者らは今回の研究ではコントロール群で同じカロリーのものを摂取していることから
大量飲酒が独立した糖尿病のリスク因子になることが示唆されたと話している。

出典は『サイエンス展開医療』


だそう。
何事もほどほどにってことですね。

食べたものでしか自分のからだは作られないのです。
今日食べたものが何日か後にはお肌や血液、筋肉の材料になる、
ということなんですね。

やっぱりバランスの良い食事がだいじって事ですね。
(さいきんこればっかり・・・)



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Posted by あ~ちゃん at 18:40Comments(0)ニュース