食中毒のお話④

2010年06月09日

調理中に注意すること

・包丁やまな板を使うときは、先に生野菜などの加熱しない食品を切り、
 冷蔵庫にしまっておく。
・生の肉や魚介類はあとで切る。
 このとき使った包丁やまな板は、使い終わったらすぐによく洗う。
 ※洗った後、熱湯をかけると消毒できてさらによいです。
・調理前の肉や魚介類などの汁が、生で食べるものや調理済みの食品にかからないように。
・加熱する食品は中心まで十分に加熱する。
 ※中心温度が、75℃になって1分その温度をキープするくらい良く火をとします。
  つまようじを刺して、色のついてない透明な汁が出てきたら、しっかり焼けているサイン。
  十分に加熱することで、ほとんどの食中毒菌を殺すことができます。
 ※ただし、ノロウィルスは85℃で…
・調理を始めたら、最後まで作ってしまう。
・調理が終わったら、きれいに洗った手で、清潔な器具を使って、清潔な食器に盛りつける。


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Posted by あ~ちゃん at 11:20│Comments(0)からだのこと
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