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ノロウイルスに注意〔消毒の仕方〕

2010年11月28日

静岡県に、ノロウィルス食中毒注意報が発令されました〔金曜日に〕
息子の持ってきたおたよりにも、ノロウイルスに注意しましょうと書いてありました。

今年も、はやっているようです。ノロウイルス。
いつ かかるかわからない怖さがありますね。
楽しいお出かけ先でノロウィルスを貰ってこないようにしたいですよね。

ノロウィルスの主な感染経路は「経口感染」です。
マスクで口を塞ぎ、手洗いをしっかりして、生の貝類の摂取を控えればよいようにも
思うのですが、どんなに気をつけていても、外食の際にノロウィルスに汚染された食べ物に
当たってしまうこともあり得ます。加熱されずに供される食べ物、
たとえば生野菜サラダ、サンドウィッチなど。

公共スペースのじゅうたん・カーペットなどに付着したまま乾燥した嘔吐物を
吸い込んでしまうことによる感染も、指摘されています。

それと、とても注意してほしいところで、動物園やデパート、駅などの「トイレ」、
それも手洗いの水栓部分があります。
手を洗ったキレイな手で、この水栓をひねってしまうことで、再汚染されてしまう可能性が?!
自動水栓のトイレでも、ドアの鍵などを触ります。充分気をつけるようにしたいです。


子供がかかってしまった場合、子どもは大人のように嘔気のコントロールが効かず、
どこでもかまわずに嘔吐しますので。
この嘔吐物や失禁した下痢などの始末の際に、うっかり親にうつってしまい、
家族全員ダウン…というパターンになりがちです。

とはいえ、多くの場合はそれほど悪化せず、概ね2~3日で軽快します。

もし感染してしまった場合には、嘔吐物は密閉して廃棄しましょう。

トイレで嘔吐・下痢した場合も、飛まつが床や壁やドアノブにとんでる可能性が!?
トイレ掃除をする場合、使用する雑巾などは、再利用するものではなく、
使い捨てのお掃除シートやウエスでしたほうが安心です。
これらの使用後は、密閉して廃棄しましょう。
廃棄の際に、次亜塩素酸ナトリウムをかけておくとより安心です。

嘔吐物の付いたものを洗濯する場合には、予洗いの後、
次亜塩素酸ナトリウム溶液に漬け込んで消毒した後に、洗濯しましょう。
洗濯物は屋外に干して、乾燥後アイロンかけします。そうすると安心。

洗濯できない、または取り外しの難しい畳の上やカーペット上に吐かれてしまった場合には、
手袋をして充分拭き取った後、乾燥してしまう前に熱湯をかけて
1分以上放置後に念入りに拭き取ります。

あと、ノロウィルスに感染した家族との、手拭タオル等の共用は止めましょう。
感染した人は、お風呂も最後に入るようにしましょう。〔小さな子供の場合とても難しいです〕

ノロウィルスに備えるために、
・「次亜塩素酸ナトリウム」の入った消毒剤(キッチンハイターなど)を準備しておくこと。
・使い捨てゴム手袋、大型ゴミ袋などを用意しておくこと。
が大切です。

で、消毒液はどうしたらよいのかということで、
ペットボトルを使った消毒液の作り方を紹介します。

注意!間違って飲まないよう ペットボトルの取り扱いには気をつけてください!

材料
金属製でないじょうご

よく洗ったペットボトル 500mlのもの・2Lのもの
ビニール手袋
家庭用塩素系漂白剤(原液の濃度約5%)キッチンハイターなど

0.1%(1,000ppm)消毒液の作り方

1.500 mlのペットボトルに、水を半分くらい入れておきます。
2.ペットボトルのふた2杯のハイター原液(10ml)を入れます。
3.水を加えて、全体を500 mlとします。

0.02%(200ppm)消毒液の作り方

1.2Lのペットボトルに水を半分くらい入れておきます。
2.ペットボトルのふた2杯のハイター原液(10ml)を入れます。
3.水を加えて、全体を2Lとします。

どちらもふたをして、よく振って混ぜ合わせてください。

・便やおう吐物が付着した床,衣類,トイレなどの消毒をする場合
濃度が 0.1%(1,000ppm) の消毒液を作ります。

・おもちゃ、調理器具、直接手で触れる部分などの消毒をする場合
濃度が 0.02%(200ppm) の消毒液を作ります。

※作った消毒液は,時間の経過とともに効果が減少していきます。
 こまめに作って使い切ったほうが安心です。
※汚れた雑巾を消毒液の中に入れると、消毒効果がはげしく減少します。
 バケツなどに消毒液を入れて使う場合は1回ごと入れ替えます。
※消毒液は濃度が高いほどノロウイルスに対しては有効ですが、
 金属が錆びたり、漂白(変色)作用が強くなったりしますので、注意してください。
 金属に使用した場合は、消毒後水で洗い流すか、ふき取るなどしてください。

熱湯での消毒は、
中心部が85度になった状態で1分以上加熱すると安心です。



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Posted by あ~ちゃん at 14:30Comments(0)からだのこと