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水辺の楽校
2010年07月02日
富士川河川敷の沼久保水辺の楽校に行ってきました。



3年前?から工事が始まり、今年の7月末頃完成だそうです。
蓬莱橋(ほうらいばし)のところにあります。
芝生は、グランドゴルフコースが3面分あります。
あずまやを建設途中だそうです。
沼があって、カワセミがいました。
川原では、バーベキューもできるそうです。
とても広々としていてよいところでした。
8月15日(日)に、オープニングイベントがあるようです。



3年前?から工事が始まり、今年の7月末頃完成だそうです。
蓬莱橋(ほうらいばし)のところにあります。
芝生は、グランドゴルフコースが3面分あります。
あずまやを建設途中だそうです。
沼があって、カワセミがいました。
川原では、バーベキューもできるそうです。
とても広々としていてよいところでした。
8月15日(日)に、オープニングイベントがあるようです。
父ちゃんの新築物語 9
2010年07月02日
叔父さん宅訪問

前回の打ち合わせで、土地に関しての方向転換を決意した父ちゃん。
畑を諦めて、櫛田さんに『敷地を使う』って言っちゃったけど、
その敷地の地主は叔父さんなんです。
もちろん、急な方向転換だったので、叔父さんにはまだ何も話していない状態。
これではいけませんね。
いずれにしても、叔父さんと一度お話しをしなければ、先に進むことは出来ません。
早速、アポを取り、叔父さん宅へ夫婦で伺うことになりました。
叔父さんの家は、都会の住宅街。
何年か前に『こだわりの家が出来た』と、
叔父さんから完成見学会のお知らせ葉書が送られてきたのを、
今更ながら思い出しました。
でもその頃は、家を建てることなんてまったく考えていなかったので・・・
今回が初めての訪問となります。
叔父さんの家のこだわりとは、『木』。
正真正銘『木の家』でした。
無垢材をふんだんに使い、一人の職人さんがコツコツと時間を掛けて造ったそうです。
中に入ると、家と言うよりは『ペンション』といった感じでした。
それこそ、ハウスメーカーの工場で造る鉄骨系住宅とは正反対の家だと思いました。
叔父さんから、家についての話をたくさん聞きました。
『なるほど~』と思うことがたくさんありました。
さらに「ハウスメーカーが建てる家は嫌いだ」と言っていました。
「あんなに短時間に建つ家は、信用できない」とも。
なので、セキスイハイムの名前を出しただけで、始めはイイ顔をされませんでした。
でも、家についての話を聞いている内に、不思議と、
叔父さんの家についての考え方と、ウチら夫婦の家についての考え方と、
共通する点も多々あるんだと気が付いたんです。
その考えを『木材を使った在来工法』で実現するか
『鉄骨を使った新しい工法』で実現するか、の違いだけの様な気がしたんです。
叔父さんに、そんなことに加え、ウチら夫婦の希望の家の話しなどをしました。
結果的には、「家を建てる時は『勢い』も大事だから」と、
土地の一部を譲ってもらう許可を頂けました。
叔父さんには感謝です。
父ちゃんは、アメリカドラマの『大草原の小さな家』が大好きです。
チャールズがコツコツと造り上げた
『大きな暖炉のある小さな木の家』に憧れました。
なので、叔父さんの家の様な『木の家』に対しての憧れは、今でもあります。
もっと言うならば、ログハウスに住むこともやぶさかではありません。
家にいる間中、木の温もりを感じるのは幸せなんだろうな~と思うんです。
でもそれは、父ちゃんの勝手な憧れです。
『個人的なこだわりは、家族の快適な生活を脅かす恐れがある』。
よく考えてみれば、ウチの場合、家から一歩外に出れば十分に自然を感じ、
生きた木の温もりを感じることが出来るんです。
子ども達のことや歳をとった時のことを考えると、家の中ぐらいは、
都会的で田舎である事を忘れるような快適さがあっても良いのかもしれません。
『安心してストレス無く過ごせる家』。
今回の叔父さん宅訪問で、より自分達の家に対する理想がハッキリしたようです。
シンプルで丈夫なセキスイハイムさんの鉄骨系住宅は、
その点では理想に近いと思いました。
前回の打ち合わせで、土地に関しての方向転換を決意した父ちゃん。
畑を諦めて、櫛田さんに『敷地を使う』って言っちゃったけど、
その敷地の地主は叔父さんなんです。
もちろん、急な方向転換だったので、叔父さんにはまだ何も話していない状態。
これではいけませんね。
いずれにしても、叔父さんと一度お話しをしなければ、先に進むことは出来ません。
早速、アポを取り、叔父さん宅へ夫婦で伺うことになりました。
叔父さんの家は、都会の住宅街。
何年か前に『こだわりの家が出来た』と、
叔父さんから完成見学会のお知らせ葉書が送られてきたのを、
今更ながら思い出しました。
でもその頃は、家を建てることなんてまったく考えていなかったので・・・
今回が初めての訪問となります。
叔父さんの家のこだわりとは、『木』。
正真正銘『木の家』でした。
無垢材をふんだんに使い、一人の職人さんがコツコツと時間を掛けて造ったそうです。
中に入ると、家と言うよりは『ペンション』といった感じでした。
それこそ、ハウスメーカーの工場で造る鉄骨系住宅とは正反対の家だと思いました。
叔父さんから、家についての話をたくさん聞きました。
『なるほど~』と思うことがたくさんありました。
さらに「ハウスメーカーが建てる家は嫌いだ」と言っていました。
「あんなに短時間に建つ家は、信用できない」とも。
なので、セキスイハイムの名前を出しただけで、始めはイイ顔をされませんでした。
でも、家についての話を聞いている内に、不思議と、
叔父さんの家についての考え方と、ウチら夫婦の家についての考え方と、
共通する点も多々あるんだと気が付いたんです。
その考えを『木材を使った在来工法』で実現するか
『鉄骨を使った新しい工法』で実現するか、の違いだけの様な気がしたんです。
叔父さんに、そんなことに加え、ウチら夫婦の希望の家の話しなどをしました。
結果的には、「家を建てる時は『勢い』も大事だから」と、
土地の一部を譲ってもらう許可を頂けました。
叔父さんには感謝です。
父ちゃんは、アメリカドラマの『大草原の小さな家』が大好きです。
チャールズがコツコツと造り上げた
『大きな暖炉のある小さな木の家』に憧れました。
なので、叔父さんの家の様な『木の家』に対しての憧れは、今でもあります。
もっと言うならば、ログハウスに住むこともやぶさかではありません。
家にいる間中、木の温もりを感じるのは幸せなんだろうな~と思うんです。
でもそれは、父ちゃんの勝手な憧れです。
『個人的なこだわりは、家族の快適な生活を脅かす恐れがある』。
よく考えてみれば、ウチの場合、家から一歩外に出れば十分に自然を感じ、
生きた木の温もりを感じることが出来るんです。
子ども達のことや歳をとった時のことを考えると、家の中ぐらいは、
都会的で田舎である事を忘れるような快適さがあっても良いのかもしれません。
『安心してストレス無く過ごせる家』。
今回の叔父さん宅訪問で、より自分達の家に対する理想がハッキリしたようです。
シンプルで丈夫なセキスイハイムさんの鉄骨系住宅は、
その点では理想に近いと思いました。