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父ちゃんの新築物語 11
2010年07月11日
『ご新築計画 御見積書』

抽選会で見事なハズレを出した我々には、
現実を直視する以外の術は残されていません。
という事で、抽選会場で櫛田さんから受け取った
『ご新築計画 御見積書』を、家に帰ってじっくりと直視してみました。
こんな感じです↓
『間取り図・パース図』に関しては、工場見学の時にもらった物と変わりません。
セキスイハイムの『bj』というタイプの家で、シンプルでリーズナブルが特徴です。
ウチらの希望に「合っていると思います」と、櫛田さんお勧めの鉄骨系住宅です。
『光熱費シミュレーション』は、今回はじめて頂きました。
太陽光発電システムとオール電化は、もともとウチら夫婦の希望でした。
櫛田さん案の我が家は、フラット屋根で、
そこに3.98kWの太陽光パネルが乗っていました。
シミュレーションには、各月ごとの消費電力予想・発電電力予想がグラフ化され、
年間の光熱費予想も書いてありました。
それによると、予想年間光熱費は57660円で。
それまでの光熱費の、約6分の1程度という算出結果です。
『積算価格表』は、家を作る為の部材の値段表です。
ユニットやバルコニー・外壁といった大きな物から、
小窓・野外コンセントなどの小さい物まで、全て値段が決まっていて、一覧表になっています。
その他、足場工事費用や各申請費まで書いてあり、それら全てを足すと、家一軒分の値段となります。
この『積算価格表』は、非常に参考になりました。
これ以降、間取りや設備に変更がある度に、
櫛田さんは新しい『積算価格表』を作成してきてくれました。
それを参考に、また間取りや設備の検討をする。
を、着工まで何回も繰り返したのです。
そして肝心の『資金計画表』。
家の本体価格・工事費用・諸経費等、家が完成するまでに想定される費用が全て計算されています。
さらに、その総費用から予定頭金を引いた額を、今の金利で35年ローンを組んだ場合のシミュレーションも書いてありました。
当然、家の本体価格は予算オーバーです。
それもそのはず、『応援フェアに当選したのと同じくらいの値段(840万円)でなければ、マイホーム建築は無理』が、夫婦の合言葉でしたから・・・。
本体価格はさて置き、それよりも問題なのが、工事費用と諸経費の多さでした。
市街化調整区域は、市街化を避けたい地域です。
その理由は、市がインフラ整備にお金を掛けたくないからです。
ということは、この地域は、当然インフラ整備が整っていません。
水道・排水・電気工事などは、整備された土地よりも費用が掛かってしまうということです。
そして、仮に叔父さんから土地を譲ってもらうなら、
新たに測量をし、分筆をしなければなりません。
その費用が、予想以上なんです。
さらに、土地を譲ってもらったとしても、土地の整備をして、
地質調査をして、必要なら地盤補強をするとなると・・・いやはや、です。
ただ、ここである意味、開き直れました。
この土地に家を建てるなら、どんなメーカーや工務店で建てようとも、
『家を建てられる状態にするまでに相当の費用が掛かる』ということが解ったからです。
セキスイハイムさんが、何一つ隠すことなく、
家を建てるのに必要な費用を全て教えてくれたお陰です。
夢を見る時間が終わった我々にとって、
現実に家を建てるのなら『セキスイハイムさんかな~』という気持ちが、
この頃は確かに湧いていたのだと思います。
『資金計画表』には、契約書に付ける『収入印紙代』や、
地鎮祭の時に神主さんに渡す『初穂料』まで、しっかり載っていました。
明朗会計。何だかとっても、信頼できる感じだったんです。
抽選会で見事なハズレを出した我々には、
現実を直視する以外の術は残されていません。
という事で、抽選会場で櫛田さんから受け取った
『ご新築計画 御見積書』を、家に帰ってじっくりと直視してみました。
こんな感じです↓
『間取り図・パース図』に関しては、工場見学の時にもらった物と変わりません。
セキスイハイムの『bj』というタイプの家で、シンプルでリーズナブルが特徴です。
ウチらの希望に「合っていると思います」と、櫛田さんお勧めの鉄骨系住宅です。
『光熱費シミュレーション』は、今回はじめて頂きました。
太陽光発電システムとオール電化は、もともとウチら夫婦の希望でした。
櫛田さん案の我が家は、フラット屋根で、
そこに3.98kWの太陽光パネルが乗っていました。
シミュレーションには、各月ごとの消費電力予想・発電電力予想がグラフ化され、
年間の光熱費予想も書いてありました。
それによると、予想年間光熱費は57660円で。
それまでの光熱費の、約6分の1程度という算出結果です。
『積算価格表』は、家を作る為の部材の値段表です。
ユニットやバルコニー・外壁といった大きな物から、
小窓・野外コンセントなどの小さい物まで、全て値段が決まっていて、一覧表になっています。
その他、足場工事費用や各申請費まで書いてあり、それら全てを足すと、家一軒分の値段となります。
この『積算価格表』は、非常に参考になりました。
これ以降、間取りや設備に変更がある度に、
櫛田さんは新しい『積算価格表』を作成してきてくれました。
それを参考に、また間取りや設備の検討をする。
を、着工まで何回も繰り返したのです。
そして肝心の『資金計画表』。
家の本体価格・工事費用・諸経費等、家が完成するまでに想定される費用が全て計算されています。
さらに、その総費用から予定頭金を引いた額を、今の金利で35年ローンを組んだ場合のシミュレーションも書いてありました。
当然、家の本体価格は予算オーバーです。
それもそのはず、『応援フェアに当選したのと同じくらいの値段(840万円)でなければ、マイホーム建築は無理』が、夫婦の合言葉でしたから・・・。
本体価格はさて置き、それよりも問題なのが、工事費用と諸経費の多さでした。
市街化調整区域は、市街化を避けたい地域です。
その理由は、市がインフラ整備にお金を掛けたくないからです。
ということは、この地域は、当然インフラ整備が整っていません。
水道・排水・電気工事などは、整備された土地よりも費用が掛かってしまうということです。
そして、仮に叔父さんから土地を譲ってもらうなら、
新たに測量をし、分筆をしなければなりません。
その費用が、予想以上なんです。
さらに、土地を譲ってもらったとしても、土地の整備をして、
地質調査をして、必要なら地盤補強をするとなると・・・いやはや、です。
ただ、ここである意味、開き直れました。
この土地に家を建てるなら、どんなメーカーや工務店で建てようとも、
『家を建てられる状態にするまでに相当の費用が掛かる』ということが解ったからです。
セキスイハイムさんが、何一つ隠すことなく、
家を建てるのに必要な費用を全て教えてくれたお陰です。
夢を見る時間が終わった我々にとって、
現実に家を建てるのなら『セキスイハイムさんかな~』という気持ちが、
この頃は確かに湧いていたのだと思います。
『資金計画表』には、契約書に付ける『収入印紙代』や、
地鎮祭の時に神主さんに渡す『初穂料』まで、しっかり載っていました。
明朗会計。何だかとっても、信頼できる感じだったんです。