スポンサーサイト
父ちゃんの新築物語 25
2010年09月17日
キッチン 1
間取りに関して長々と書いてきましたが、もうすぐで間取りのお話はお終いです。
っていうか、まだ間取りの話があるんです。我ながら、クドイと思います。スミマセン。
今までの間取りの話は、我が家の大きさや家族構成だからこそ通用するものでした。
例えば、もっと大きな家だったら、部屋数で悩んだり、収納の場所やリビングの使い方で悩んだりは、しなかったでしょう。
父ちゃんがこれまで書いてきたことは、限られた空間を何とか上手に使おうという『ちいさな家の苦肉の策』であることは、百も承知なんです。
しかし!今回の話は、家の大きさや家族構成に関係なく、特にお料理をする方にとっては、とても参考になるのではないかと、自負しております。
なので、もうちょっとお付き合い下さい。
キッチンのお話です。
キッチンに関しては、設備のところで説明するつもりでしたが。
内容から、間取りに分類する方が良いと思いましたので。
(ここでは便宜上、システムキッチンのことをキッチンと表します。
台所は、料理をする場所という意味で使います。)
まずは、ウチのキッチンを見てください。

別の角度からもう一枚。

画像が小さくてスミマセン。
まだ入居前の画像です。なので、非常にキレイです。今は、見る影もありません。
基本的には、スゴク一般的な対面式のキッチンです。メーカーもグレードもこだわっていません。
セキスイハイムさんのカタログから選びました。
ところが、です。良く見ると、普通と大きく違うところがあるんです。
それは、換気扇の位置です。部屋のど真ん中に、ドンとぶら下がってます。
ウチのように、台所が外壁に面している間取りの場合、対面式キッチンを設置すると、ほぼ100%、外壁側に換気扇が付くんです。
外壁に換気扇が付いていれば、排気をそのまま最短距離で外に出せるからです。
そしてコンロの位置は、その換気扇の位置によって決まります。
当たり前のことなんですが、換気扇の下にコンロがないと意味が無いからですね。
ですから、ほぼ100%『コンロは、外壁側に来る』ことになるんです。
ウチのキッチンも本来は、料理する人から見て右側の壁に換気扇が付き、その下にコンロが来るはずだったんです。
それでは何故、ウチは換気扇を部屋の真ん中に設置したのか。
それは、父ちゃんが娘をおんぶして間取り図と睨めっこしている時のことです。
ホントに突然、『ピコン!』と閃いたんです。
右利きの人が料理する場合、その人から見て『コンロが左で真ん中が作業台、一番右に流しという配列のキッチン』が一番使い易いのではないか、と。
料理の経験がある人なら、今その場でエアークッキングをして頂ければ、その違いが解ると思います。
コンロが右か左かで、随分と動きに差が出るということが。
そうです、コンロを左側に持ってきたいが為に、換気扇を部屋の真ん中に設置したんです。
父ちゃんがこのことに気が付いたのは、娘のお陰です。
間取りを考えていた時期は、娘をおんぶして夕飯を作ることが多かったんです。
で、もともと住んでいた家は、コンロが右でした。何故か、余分な動きが多い。
ちょっとしたことなんだけど。そのちょっとの動きが、おんぶしている体には堪えるんです。
『少しでも良いから、今より効率的なキッチンにしたい』
その思いがきっと、閃きに繋がったんだと思います。
しかし、ウチの間取り図は、その時点でほぼ外郭が決まっていました。
なので、今さらコンロを左にするのは不可能だと思いました。
ダメ元で櫛田さんに相談したんです。
「キッチンのコンロを左に持っていくことは出来ますか?」
櫛田さんは、「出来ます!」と即答でした。
「左側の壁に設置する用のキッチンと換気扇のセットを使えば」ということでした。
説明します。

上の写真は、料理する人から見て左側に外壁がある台所です。ウチとは、左右対称の台所です。
(セキスイハイムのキッチンカタログの写真です。ウチのキッチンはこんなに高級ではありません。)
このキッチンなら、料理する人から見て左側にコンロがあるので、父ちゃんの理想のキッチン配列になります。
この『左側の壁に設置する用のキッチンセット』を、そのまま、ウチの右側の壁にくっ付けるということです。
言葉での説明が下手で、非常に解り辛くてスミマセン。
ウチの台所の間取り図も載せますので、参考にしてください。

さて、『出来ます』宣言をした櫛田さんは、建築士の望月さんとも話し合いを重ね。
結果、お二人のお陰で本当に理想のキッチンが出来上がりました。
出来上がるまでには、イロイロな問題点もありましたが。それはまた、工事のお話の時にでも・・・。
父ちゃんの理想のキッチンが出来ると解ってから、このキッチンのある家で生活することをたくさん想像しました。
すると、コンロを左側に持って来たことで、料理中の動きの効率化以外に、もっと多くの利点があることが解ったんです。
その中には、本来の目的よりも、もっと意味の深い利点もありました。
コンロキッカケで、ドミノ倒しのように、パタパタッと全てが良い方向に倒れた感じがしたんです。
その利点とは?次回紹介します。
って、えっ!?まだ続くの?スミマセン・・・

にほんブログ村
間取りに関して長々と書いてきましたが、もうすぐで間取りのお話はお終いです。
っていうか、まだ間取りの話があるんです。我ながら、クドイと思います。スミマセン。
今までの間取りの話は、我が家の大きさや家族構成だからこそ通用するものでした。
例えば、もっと大きな家だったら、部屋数で悩んだり、収納の場所やリビングの使い方で悩んだりは、しなかったでしょう。
父ちゃんがこれまで書いてきたことは、限られた空間を何とか上手に使おうという『ちいさな家の苦肉の策』であることは、百も承知なんです。
しかし!今回の話は、家の大きさや家族構成に関係なく、特にお料理をする方にとっては、とても参考になるのではないかと、自負しております。
なので、もうちょっとお付き合い下さい。
キッチンのお話です。
キッチンに関しては、設備のところで説明するつもりでしたが。
内容から、間取りに分類する方が良いと思いましたので。
(ここでは便宜上、システムキッチンのことをキッチンと表します。
台所は、料理をする場所という意味で使います。)
まずは、ウチのキッチンを見てください。
別の角度からもう一枚。
画像が小さくてスミマセン。
まだ入居前の画像です。なので、非常にキレイです。今は、見る影もありません。
基本的には、スゴク一般的な対面式のキッチンです。メーカーもグレードもこだわっていません。
セキスイハイムさんのカタログから選びました。
ところが、です。良く見ると、普通と大きく違うところがあるんです。
それは、換気扇の位置です。部屋のど真ん中に、ドンとぶら下がってます。
ウチのように、台所が外壁に面している間取りの場合、対面式キッチンを設置すると、ほぼ100%、外壁側に換気扇が付くんです。
外壁に換気扇が付いていれば、排気をそのまま最短距離で外に出せるからです。
そしてコンロの位置は、その換気扇の位置によって決まります。
当たり前のことなんですが、換気扇の下にコンロがないと意味が無いからですね。
ですから、ほぼ100%『コンロは、外壁側に来る』ことになるんです。
ウチのキッチンも本来は、料理する人から見て右側の壁に換気扇が付き、その下にコンロが来るはずだったんです。
それでは何故、ウチは換気扇を部屋の真ん中に設置したのか。
それは、父ちゃんが娘をおんぶして間取り図と睨めっこしている時のことです。
ホントに突然、『ピコン!』と閃いたんです。
右利きの人が料理する場合、その人から見て『コンロが左で真ん中が作業台、一番右に流しという配列のキッチン』が一番使い易いのではないか、と。
料理の経験がある人なら、今その場でエアークッキングをして頂ければ、その違いが解ると思います。
コンロが右か左かで、随分と動きに差が出るということが。
そうです、コンロを左側に持ってきたいが為に、換気扇を部屋の真ん中に設置したんです。
父ちゃんがこのことに気が付いたのは、娘のお陰です。
間取りを考えていた時期は、娘をおんぶして夕飯を作ることが多かったんです。
で、もともと住んでいた家は、コンロが右でした。何故か、余分な動きが多い。
ちょっとしたことなんだけど。そのちょっとの動きが、おんぶしている体には堪えるんです。
『少しでも良いから、今より効率的なキッチンにしたい』
その思いがきっと、閃きに繋がったんだと思います。
しかし、ウチの間取り図は、その時点でほぼ外郭が決まっていました。
なので、今さらコンロを左にするのは不可能だと思いました。
ダメ元で櫛田さんに相談したんです。
「キッチンのコンロを左に持っていくことは出来ますか?」
櫛田さんは、「出来ます!」と即答でした。
「左側の壁に設置する用のキッチンと換気扇のセットを使えば」ということでした。
説明します。

上の写真は、料理する人から見て左側に外壁がある台所です。ウチとは、左右対称の台所です。
(セキスイハイムのキッチンカタログの写真です。ウチのキッチンはこんなに高級ではありません。)
このキッチンなら、料理する人から見て左側にコンロがあるので、父ちゃんの理想のキッチン配列になります。
この『左側の壁に設置する用のキッチンセット』を、そのまま、ウチの右側の壁にくっ付けるということです。
言葉での説明が下手で、非常に解り辛くてスミマセン。
ウチの台所の間取り図も載せますので、参考にしてください。
さて、『出来ます』宣言をした櫛田さんは、建築士の望月さんとも話し合いを重ね。
結果、お二人のお陰で本当に理想のキッチンが出来上がりました。
出来上がるまでには、イロイロな問題点もありましたが。それはまた、工事のお話の時にでも・・・。
父ちゃんの理想のキッチンが出来ると解ってから、このキッチンのある家で生活することをたくさん想像しました。
すると、コンロを左側に持って来たことで、料理中の動きの効率化以外に、もっと多くの利点があることが解ったんです。
その中には、本来の目的よりも、もっと意味の深い利点もありました。
コンロキッカケで、ドミノ倒しのように、パタパタッと全てが良い方向に倒れた感じがしたんです。
その利点とは?次回紹介します。
って、えっ!?まだ続くの?スミマセン・・・

にほんブログ村
チキンナゲット
2010年09月17日
献立に、チキンナゲットを出しました。
これで3回目ですけど。
なかなかおいしいと思います。
ぜひお試しを(^-^)
材料
鶏ひき肉 60g
木綿豆腐 20g
卵 10g
薄力粉 4g
顆粒コンソメ 1g
コショウ 少々
ナツメグ 少々
揚げ油 適量
作り方
1.豆腐を水切する。
2.材料をボールに入れ、よくこねて混ぜる。
3.揚げ油を170度に熱します。
4.たねをスプーンですくってひと口大にしながら落としていって
こんがりキツネ色に揚げる。
マヨネーズとケチャップを混ぜたオーロラソースで提供しました。
おうちで作る時は、ビニール袋に材料を入れてよーくもんでこねたら、
色々汚れません。
ビニールの隅を切り、ひと口大に絞ったタネを、揚げ油に落とて行けば、
さらに楽ちんに。
油はねが気になるので、スプーンで受けてから静かに落としていくといいかも。

にほんブログ村
これで3回目ですけど。
なかなかおいしいと思います。
ぜひお試しを(^-^)
材料
鶏ひき肉 60g
木綿豆腐 20g
卵 10g
薄力粉 4g
顆粒コンソメ 1g
コショウ 少々
ナツメグ 少々
揚げ油 適量
作り方
1.豆腐を水切する。
2.材料をボールに入れ、よくこねて混ぜる。
3.揚げ油を170度に熱します。
4.たねをスプーンですくってひと口大にしながら落としていって
こんがりキツネ色に揚げる。
マヨネーズとケチャップを混ぜたオーロラソースで提供しました。
おうちで作る時は、ビニール袋に材料を入れてよーくもんでこねたら、
色々汚れません。
ビニールの隅を切り、ひと口大に絞ったタネを、揚げ油に落とて行けば、
さらに楽ちんに。
油はねが気になるので、スプーンで受けてから静かに落としていくといいかも。

にほんブログ村
タグ :給食レシピ