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父ちゃんの新築物語 22

2010年09月05日

二階間取り 2

櫛田さんが提案してくれた二階の間取り。
一階の間取りとは打って変わって、改善の余地有りだと感じました。

と言う訳で、『子供の自律』を十分に考慮し、自分なりに考えたのがこの間取りです。



一番目立つ変更ポイントで、尚且つ、この家の存在価値を最も顕著に表す箇所が、主寝室と子供部屋です。

元の間取りにある主寝室横の小部屋の壁を無くしました。



結果、子供部屋と主寝室が繋がり、14.7畳の一つの部屋が出来ました。

今までウチの家族は、寝る時、全員で一つの部屋で雑魚寝が主流でした。
今年10歳になる息子も、当然一緒に寝ていたんです。
息子に関しては、乳児期から寂しい思いをさせてしまっていたので、なかなか一人で自分の部屋で眠れないのも仕方ないとは思っていました。
それでも、このままでは良くないとも思っていたんです。
何とか『自然に一人寝』が出来るようにならないかと・・・。で、思い付いたのがこの間取りなんです。

前回お話した『子供の自律』のプロセスに沿って説明します。

(自律のプロセスはこちらです⇒ 『甘え』→『安心・信頼』→『自律』)

今まで雑魚寝で親と一緒に寝ていた期間が『甘え』の期間です。
息子は、寝起きに関しては乳児期に十分な『甘え』が出来なかったので、それ以降の『甘え』の期間を永く取りました。約6年です。
息子にとって次に必要なことは、『一人で寝ても安心』と感じることです。

その為に、主寝室と子供部屋を繋げたんです。

子供部屋のベッドで寝ていると、個室で寝ている感覚になります。それは、主寝室との境にある、短い壁の効用です。



で、子供が夜中にハッと起きて心細くなっても、ベッドから少し顔を出せば、主寝室で寝ている親が見えます。
また、親としても、寝ている子供が怖い夢を見たり具合が悪くなったりして愚図っても、直ぐに気配を感じて駆けつけることが出来ます。
この状態を毎日続けていれば、子供は『親を信頼』し、自然と『一人で寝ても安心』と思い始めるのではないかと思ったんです。
これが『甘え』から『安心・信頼』へのステップです。

自律へのプロセスは、『甘え』『安心・信頼』『自律』へと、キッチリ進むことはありません。
その間を行ったり来たりしながら、安心したかと思えば急に甘えだしたり、自律したかと思えばまた甘え始めたり・・・そんなことを繰り返しながら進みます。
息子も、この間取りで住み始めてから、自分のベッドで寝たり、大人用ベッドに潜り込んで来たり。
時には何故か、主寝室の床で寝たり・・・。自分なりに試行錯誤を繰り返していました。
そうやって、葛藤しながら、自分自身の気持ちと親の対応を試していたんだと思います。

そして現在、家が完成して約1年が経とうとしていますが、息子はどうにか、一人自分のベッドで寝ることが習慣化してきました。
これが、親に『自分のベッドで寝なさい』と強要された訳ではなく、自分の考えで自然に出来てきたので、あながち父ちゃんの考えも間違ってないのかなと思っています。
もちろん、まだまだ様子を見ながらということになりますが。次にやることは、『安心・信頼』から『自律』へのステップです。
主寝室と子供部屋の境を完全に仕切るとういことになります。

家は、家族と一緒に成長するものだと思っています。
その為には、家にある程度の『可能性』を残す必要があるんだと思うんです。

今回の『息子を一人寝に誘導する作戦』は、この家の持っている可能性の、ほんの一部に過ぎません。










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Posted by あ~ちゃん at 19:20Comments(2)父ちゃんの新築物語

今日のおやつ

2010年09月05日



畑からとってきたミニトマトたち。
細長いのは、たぶん、『アイコ』と『イエローアイコ』
まるいのは、なんだろう。

『アイコ』は、サカタのタネのものです。
果肉が厚く、甘くてリコピン含量が多いそうです。
こういう細長い形を、プラム型ミニトマトというようです。

『アイコ』は、果実中のゼリー分が少なくて肉厚です。
普通のプチトマトよりしるがとび散らないから、
むせにくいです。
でも、家で作ったものは、少し皮が硬いかも。

でも、とにかく甘くって。
洗って、こんな風に冷蔵庫で冷やしておけば、
すぐ食べられるし。
便利です。







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Posted by あ~ちゃん at 14:46Comments(0)野菜のこと