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父ちゃんの新築物語 39
2011年02月08日
窓(リビング・和室)

櫛田さんが最初に提案してくれた設備の案を父ちゃんなりに検討した結果、窓の仕様変更だけで171,700円のコストダウンを実現したと、前回お話ししました。
実際、どのような手順で検討し決定していったのかを、詳しく説明します。
『窓』は、この物語では設備として扱いますが。設備として考えた場合、とても『特殊』な存在であると言えます。
他の設備に比べて、その役割がスゴク多岐にわたっているからです。
人・光・空気の出入り口として。外界とのコミュニケーションツールとして。音や温度・湿度の調整役として。開放的な空間を作り。家の外観にも大きな影響を及ぼします。
新築を考えていくと、家にとっていかに『窓』が大切なものであるのかを、ヒシヒシと感じます。
ちなみに、セキスイハイムさんの家は『防犯合わせペアガラス』が標準装備です。
気密性・断熱性・防音性に優れ、トンカチで叩いてもなかなか割れないそうです。
さらに、室内側のサッシ枠にも、熱伝導率の低い樹脂を使い、断熱性能を高めているようです。
詳しいことは、あまり把握していませんが。一般的な一枚ガラスの窓に比べて、高性能なのは間違いないでしょう。
その分もちろん、値段もお高いということになりますが・・・。
さて、櫛田さんが提案してくれた窓の計画を参考に、まず一番最初に手掛けた(考えた)のは、リビングの窓でした。
様々な窓の中にあって、リビングの窓は、最も役割が多く最も大切だと考えます。
その多くの役割の中で、まずウチら夫婦が一番に考えたのが『明るさ』です。
とにかく、『明るいリビング』が絶対的な第一条件でした。
明るく外に開放的なリビングなら、天気が良い日、子供たちはワクワクして家の中でジッとしていられないだろうと。そして、ドンドン外に出て遊びたくなっちゃうだろうと。
そんな、居ても立ってもいられないリビングが理想でした。
窓は、家の設備なのに、住む人の気持ちを外に向ける役割もあるんですね。何となく不思議です。
でも、その延長線上には、『子供の自律』があるのだと思っています。
櫛田さんの最初の案では、リビングには幅180cmの掃き出し窓が一つでした。
ただし、リビング横の和室にも、同じ180cmの掃き出し窓が付いています。
向きはどちらも南向きです。
この、リビングと和室にそれぞれ180cmの掃き出し窓を設置した案を見て、父ちゃんは少し疑問に思いました。
確かにこれなら、家の南側にあるリビングと和室は、明るく開放的な空間になるでしょう。しかし、そもそも和室が、そんなに明るく開放的な必要があるのか?
和室は、『寛ぎ』が第一だと考えます。昼間でもゴロゴロと昼寝できるような。
そして、泊まりのお客さんが来た時には、仮の寝室になるような。
さらには、老後はこの和室で寝起きする可能性も無いとは言えませんので・・・。
和室は、そんな落ち着いた空間であることが希望でした。リビングの役割とは、まさに正反対。
そこで、和室には、180cmの掃き出し窓を設置しないことにしたんです。
それにより、かなり落ち着く和室になりそうですが。一方で、南側に窓のない部屋では、それはそれで少し寂しい感じ。
和室の東側には『庭園を望む窓(90cm高窓)』を付けるつもりでいましたが。それだけでは、部屋としても外観としても何か物足りない。
と言う訳で。和室の南側に、アクセント小窓を付けることにしたんです。
アクセント小窓とは、一辺が20cmほどの正方形をした、文字通り小窓です。開閉タイプと密閉タイプ(FIX)があります。
その密閉タイプのアクセント小窓を、和室の南側に2つ付けました。
2つという数は、必要最小限の光が入り、外観としても必要最小限のアクセントになるだろうと思った結果の算出です。
窓に限らず、あらゆる設備で、『必要な役割を果たす範囲の中で最もシンプルな状態』を常に選択していきました。
(ちなみに、櫛田さん案では、和室の東側にこのアクセント小窓が4つ付いています。外観に拘って、オシャレな雰囲気を出したかったようです。しかし、ウチら夫婦の設備に対する基準に、オシャレは含まれていません。)
少し分かり難いかと思いますので、櫛田さん案の窓配置がよく分かるパース図を載せます。
<櫛田さん案 窓配置>

さて、180cm掃き出し窓を取り止め、代わりにアクセント小窓を付けることによって、落ち着きと少しの遊び心がある和室となり、良い感じになってきました。
しかし、家全体として考えた場合、今度は、南側の窓が少なくないでしょうか?
残されたリビングの180cm掃き出し窓一つで、ウチら夫婦が絶対的な第一条件に挙げる『明るいリビング』が実現できるのか、とっても不安です。
そこで考えたのが、リビングの窓の幅を180cmから270cmに変更する案です。
270cmの掃き出し窓というと、かなり大きいです。完成見学会や展示場で、実際に見て触って確認しましたが。デカイし重いです。
ただ、その開放感と明るさは、壮絶なものがあります。とても、180cmの窓では出せない特徴です。まるで別物、と言っても良いかもしれません。
問答無用で、リビングは270cmの掃き出し窓と決めました。
父ちゃん案の窓配置がよく分かるパース図も載せておきます。
<父ちゃん案 窓配置>

リビングと和室の窓に関して、大まかな案が浮かんだ時点で、いよいよ『積算価格表』の出番です。
『積算価格表』は、以前にもお話ししましたが、家を作るための部材の値段が全て載っているんです。
例えば、アクセント小窓を調べると、『外壁・開口・外構』の項目に載っています。
値段を見ると、アクセント小窓(開閉)の単価は、26,000円と出ています。
この『積算価格表』を利用して、櫛田さん案と父ちゃん案のリビング・和室の窓の合計コストを比べてみます。
○櫛田さん案
和室:アクセント小窓(開閉)26,000×4 180cm掃き出し窓110,000×1
リビング:180cm掃き出し窓110,000×1
合計:324,000円
○父ちゃん案
和室:アクセント小窓(FIX)19,000×2 90cm高窓67,000×1
リビング:270cm掃き出し窓174,000×1
合計:279,000円
上記の結果となりました。
実際の手順としては、『積算価格表』と照らし合わせながら、設備の検討をしていった感じです。
『180cm掃き出し窓2つの金額よりも、270cm掃き出し窓1つの方が46,000円も安いんだな~』というように、案が出る度に『積算価格表』で金額を確認していったのです。
その結果、父ちゃんの案の方が、リビングと和室の窓だけで45,000円安くなりました。
さらに、ウチの和室とリビングは、仕切りがなく繋がっているのですが。窓配置を検討した結果、和室は落ち着いた空間となり、リビングは開放的で明るい空間になりました。
ウチら夫婦の希望に、ピッタリとハマッたのです。
『不要と思ったものは潔くカットし、必要なものは思い切って大胆にプラス』
資金の割り振り方としても、空間の造り方としても、この『メリハリ』を常に大切に考えていきました。
その結果、窓に関しては、上手くコストダウンに繋がったんだと思います。
このようにして、ウチら夫婦の設備に対する基準と『積算価格表』を使って、設備を決定していきました。
今回は、リビングと和室の窓に関して(これでも)簡単かつスムーズに説明しましたが。実際は、この結果が出るまでに、たくさんの案が出ては消えていきました。
家全体の設備が決まるまでには、相当の労力を使ったと思います。
ただ、ウチら夫婦の基準がハッキリしていたことと、『積算価格表』の存在により、それらが無いよりも遥かにスムーズだったとは思います。
『積算価格表』に関して言えば、主な部材の値段なら覚えてしまうくらい熟読しました。
もし『積算価格表』が無かったとしたら・・・多分、怖くて家は建てられないと、今では思えます。
今回、リビングと和室の窓に関して説明しました。他の設備に関しても、決定の手順は全く一緒です。
なので、次回からは、その他の設備に関してパパッと話を進めていきたいと思います。
最後に、ウチのリビングと和室の窓の画像を載せます。
<リビング 270cm掃き出し窓&和室 アクセント小窓>

ゴチャゴチャに置いてあった娘のオモチャを、バーッとどかして撮りました。
写真を撮っている父ちゃんの足元には、大量のオモチャが散乱しています。
ちなみに、我が家のリビングは南向きです。
叔父さんの土地の真ん中を譲ってもらった結果、ウチの敷地は、(叔父さん名義の)畑や空き地に囲まれているのですが。その叔父さんの敷地のさらに南側も、ご近所さんの畑になっています。
(第28話参照)
この地域は、市街化調整区域です。その区域内の畑には、法律が変わらない限り家が建てられません。自分たちが苦労したので、その辺の事情はよく分かります。
と言う訳で。ウチの南側は、この先ずっと建物が建つこと無く、拓けたままの可能性が非常に高いんですね。
お陰でウチのリビングは、画像で分かるようにサンサンと日が当たります。それも一日中です。天気の良い日は、未だにその明るさ故、部屋の電気が点いているのではないかと確認してしまうんです。
<和室 庭園観望窓(90cm高窓)&アクセント小窓>

正面の窓からプチ庭園が見えますが、今の時期、寂しい風景なので・・・。
また、外構の話の時にでも庭園の画像をアップします。
和室は普段、2羽のオカメインコが占拠しています。
ピーピー鳴く上に、汚れます。
寛ぎの空間になるはずだったのに・・・おかしいな~。
この画像を撮っている最中、オカメインコ達は、父ちゃんの足元でバタバタと騒いでおりました。
移動されたのが、お気に召さなかったようです。
ちなみに2枚の画像、全体が入るように広角レンズを使って撮影しました。なので、奥にある和室がスゴ~ク小さく見えますが。
実際は、4.5畳ほどあります。
櫛田さんが最初に提案してくれた設備の案を父ちゃんなりに検討した結果、窓の仕様変更だけで171,700円のコストダウンを実現したと、前回お話ししました。
実際、どのような手順で検討し決定していったのかを、詳しく説明します。
『窓』は、この物語では設備として扱いますが。設備として考えた場合、とても『特殊』な存在であると言えます。
他の設備に比べて、その役割がスゴク多岐にわたっているからです。
人・光・空気の出入り口として。外界とのコミュニケーションツールとして。音や温度・湿度の調整役として。開放的な空間を作り。家の外観にも大きな影響を及ぼします。
新築を考えていくと、家にとっていかに『窓』が大切なものであるのかを、ヒシヒシと感じます。
ちなみに、セキスイハイムさんの家は『防犯合わせペアガラス』が標準装備です。
気密性・断熱性・防音性に優れ、トンカチで叩いてもなかなか割れないそうです。
さらに、室内側のサッシ枠にも、熱伝導率の低い樹脂を使い、断熱性能を高めているようです。
詳しいことは、あまり把握していませんが。一般的な一枚ガラスの窓に比べて、高性能なのは間違いないでしょう。
その分もちろん、値段もお高いということになりますが・・・。
さて、櫛田さんが提案してくれた窓の計画を参考に、まず一番最初に手掛けた(考えた)のは、リビングの窓でした。
様々な窓の中にあって、リビングの窓は、最も役割が多く最も大切だと考えます。
その多くの役割の中で、まずウチら夫婦が一番に考えたのが『明るさ』です。
とにかく、『明るいリビング』が絶対的な第一条件でした。
明るく外に開放的なリビングなら、天気が良い日、子供たちはワクワクして家の中でジッとしていられないだろうと。そして、ドンドン外に出て遊びたくなっちゃうだろうと。
そんな、居ても立ってもいられないリビングが理想でした。
窓は、家の設備なのに、住む人の気持ちを外に向ける役割もあるんですね。何となく不思議です。
でも、その延長線上には、『子供の自律』があるのだと思っています。
櫛田さんの最初の案では、リビングには幅180cmの掃き出し窓が一つでした。
ただし、リビング横の和室にも、同じ180cmの掃き出し窓が付いています。
向きはどちらも南向きです。
この、リビングと和室にそれぞれ180cmの掃き出し窓を設置した案を見て、父ちゃんは少し疑問に思いました。
確かにこれなら、家の南側にあるリビングと和室は、明るく開放的な空間になるでしょう。しかし、そもそも和室が、そんなに明るく開放的な必要があるのか?
和室は、『寛ぎ』が第一だと考えます。昼間でもゴロゴロと昼寝できるような。
そして、泊まりのお客さんが来た時には、仮の寝室になるような。
さらには、老後はこの和室で寝起きする可能性も無いとは言えませんので・・・。
和室は、そんな落ち着いた空間であることが希望でした。リビングの役割とは、まさに正反対。
そこで、和室には、180cmの掃き出し窓を設置しないことにしたんです。
それにより、かなり落ち着く和室になりそうですが。一方で、南側に窓のない部屋では、それはそれで少し寂しい感じ。
和室の東側には『庭園を望む窓(90cm高窓)』を付けるつもりでいましたが。それだけでは、部屋としても外観としても何か物足りない。
と言う訳で。和室の南側に、アクセント小窓を付けることにしたんです。
アクセント小窓とは、一辺が20cmほどの正方形をした、文字通り小窓です。開閉タイプと密閉タイプ(FIX)があります。
その密閉タイプのアクセント小窓を、和室の南側に2つ付けました。
2つという数は、必要最小限の光が入り、外観としても必要最小限のアクセントになるだろうと思った結果の算出です。
窓に限らず、あらゆる設備で、『必要な役割を果たす範囲の中で最もシンプルな状態』を常に選択していきました。
(ちなみに、櫛田さん案では、和室の東側にこのアクセント小窓が4つ付いています。外観に拘って、オシャレな雰囲気を出したかったようです。しかし、ウチら夫婦の設備に対する基準に、オシャレは含まれていません。)
少し分かり難いかと思いますので、櫛田さん案の窓配置がよく分かるパース図を載せます。
<櫛田さん案 窓配置>
さて、180cm掃き出し窓を取り止め、代わりにアクセント小窓を付けることによって、落ち着きと少しの遊び心がある和室となり、良い感じになってきました。
しかし、家全体として考えた場合、今度は、南側の窓が少なくないでしょうか?
残されたリビングの180cm掃き出し窓一つで、ウチら夫婦が絶対的な第一条件に挙げる『明るいリビング』が実現できるのか、とっても不安です。
そこで考えたのが、リビングの窓の幅を180cmから270cmに変更する案です。
270cmの掃き出し窓というと、かなり大きいです。完成見学会や展示場で、実際に見て触って確認しましたが。デカイし重いです。
ただ、その開放感と明るさは、壮絶なものがあります。とても、180cmの窓では出せない特徴です。まるで別物、と言っても良いかもしれません。
問答無用で、リビングは270cmの掃き出し窓と決めました。
父ちゃん案の窓配置がよく分かるパース図も載せておきます。
<父ちゃん案 窓配置>
リビングと和室の窓に関して、大まかな案が浮かんだ時点で、いよいよ『積算価格表』の出番です。
『積算価格表』は、以前にもお話ししましたが、家を作るための部材の値段が全て載っているんです。
例えば、アクセント小窓を調べると、『外壁・開口・外構』の項目に載っています。
値段を見ると、アクセント小窓(開閉)の単価は、26,000円と出ています。
この『積算価格表』を利用して、櫛田さん案と父ちゃん案のリビング・和室の窓の合計コストを比べてみます。
○櫛田さん案
和室:アクセント小窓(開閉)26,000×4 180cm掃き出し窓110,000×1
リビング:180cm掃き出し窓110,000×1
合計:324,000円
○父ちゃん案
和室:アクセント小窓(FIX)19,000×2 90cm高窓67,000×1
リビング:270cm掃き出し窓174,000×1
合計:279,000円
上記の結果となりました。
実際の手順としては、『積算価格表』と照らし合わせながら、設備の検討をしていった感じです。
『180cm掃き出し窓2つの金額よりも、270cm掃き出し窓1つの方が46,000円も安いんだな~』というように、案が出る度に『積算価格表』で金額を確認していったのです。
その結果、父ちゃんの案の方が、リビングと和室の窓だけで45,000円安くなりました。
さらに、ウチの和室とリビングは、仕切りがなく繋がっているのですが。窓配置を検討した結果、和室は落ち着いた空間となり、リビングは開放的で明るい空間になりました。
ウチら夫婦の希望に、ピッタリとハマッたのです。
『不要と思ったものは潔くカットし、必要なものは思い切って大胆にプラス』
資金の割り振り方としても、空間の造り方としても、この『メリハリ』を常に大切に考えていきました。
その結果、窓に関しては、上手くコストダウンに繋がったんだと思います。
このようにして、ウチら夫婦の設備に対する基準と『積算価格表』を使って、設備を決定していきました。
今回は、リビングと和室の窓に関して(これでも)簡単かつスムーズに説明しましたが。実際は、この結果が出るまでに、たくさんの案が出ては消えていきました。
家全体の設備が決まるまでには、相当の労力を使ったと思います。
ただ、ウチら夫婦の基準がハッキリしていたことと、『積算価格表』の存在により、それらが無いよりも遥かにスムーズだったとは思います。
『積算価格表』に関して言えば、主な部材の値段なら覚えてしまうくらい熟読しました。
もし『積算価格表』が無かったとしたら・・・多分、怖くて家は建てられないと、今では思えます。
今回、リビングと和室の窓に関して説明しました。他の設備に関しても、決定の手順は全く一緒です。
なので、次回からは、その他の設備に関してパパッと話を進めていきたいと思います。
最後に、ウチのリビングと和室の窓の画像を載せます。
<リビング 270cm掃き出し窓&和室 アクセント小窓>

ゴチャゴチャに置いてあった娘のオモチャを、バーッとどかして撮りました。
写真を撮っている父ちゃんの足元には、大量のオモチャが散乱しています。
ちなみに、我が家のリビングは南向きです。
叔父さんの土地の真ん中を譲ってもらった結果、ウチの敷地は、(叔父さん名義の)畑や空き地に囲まれているのですが。その叔父さんの敷地のさらに南側も、ご近所さんの畑になっています。
(第28話参照)
この地域は、市街化調整区域です。その区域内の畑には、法律が変わらない限り家が建てられません。自分たちが苦労したので、その辺の事情はよく分かります。
と言う訳で。ウチの南側は、この先ずっと建物が建つこと無く、拓けたままの可能性が非常に高いんですね。
お陰でウチのリビングは、画像で分かるようにサンサンと日が当たります。それも一日中です。天気の良い日は、未だにその明るさ故、部屋の電気が点いているのではないかと確認してしまうんです。
<和室 庭園観望窓(90cm高窓)&アクセント小窓>

正面の窓からプチ庭園が見えますが、今の時期、寂しい風景なので・・・。
また、外構の話の時にでも庭園の画像をアップします。
和室は普段、2羽のオカメインコが占拠しています。
ピーピー鳴く上に、汚れます。
寛ぎの空間になるはずだったのに・・・おかしいな~。
この画像を撮っている最中、オカメインコ達は、父ちゃんの足元でバタバタと騒いでおりました。
移動されたのが、お気に召さなかったようです。
ちなみに2枚の画像、全体が入るように広角レンズを使って撮影しました。なので、奥にある和室がスゴ~ク小さく見えますが。
実際は、4.5畳ほどあります。
菜の花のオイスターソース和え
2011年02月08日
菜の花がとれました。
どんな食べ方がいいかな~
ということで、蒸し焼きにしてオイスターソースで和えました。
1.フライパンに洗った菜の花を並べ、ふたをして好みのやわらかさにする。
2.火を止めてオイスターソースを葉っぱを一往復するくらい回しかけ、さっと和える。
3.盛り付ける
です。
簡単でおいしいです(^^)

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ありがとうございました。
どんな食べ方がいいかな~
ということで、蒸し焼きにしてオイスターソースで和えました。
1.フライパンに洗った菜の花を並べ、ふたをして好みのやわらかさにする。
2.火を止めてオイスターソースを葉っぱを一往復するくらい回しかけ、さっと和える。
3.盛り付ける
です。
簡単でおいしいです(^^)


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タグ :菜の花