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そうなんだ。と思ったニュース
2013年04月19日
ダイエットの味方は高たんぱくの朝食
2013.3.29, EurekAlert より:
朝食はダイエットのためには1日のうちで最も重要な食事かもしれない―ミズーリ大学の研究。
研究者らは、18-20歳の肥満または過体重の女性20人を3群に分け、
朝食欠食群(欠食群)・高たんぱく質の朝食を食べる群(高たんぱく群)・
普通程度のたんぱく質の朝食を食べる群(普通たんぱく群)として6日間に渡り実験を行った。
高たんぱく群の食事内容は、卵や赤身の牛肉をベースにし、
例えばブリトーやリンゴソースの卵ワッフル、牛肉ソーセージパテといった料理から成るメニューで、
エネルギー350kcal、たんぱく質35gとした。
普通たんぱく群はシリアルをベースとした食事とし、エネルギー350kcal、たんぱく質は13gだった。
7日目には、10時間に渡り検査などを行った。
内容としては、空腹感や満腹感などに関するアンケートや血液検査をし、
また夕食前に食べ物による刺激をしMRI検査を受けてもらった。
その後好きなだけ夕食や食後のおやつを食べられるようにした。
結果、朝食摂取の両群はいずれも欠食群に比べ日々の空腹感が軽減していた。
朝食の種類による差はなかった。日々の満腹感については、
欠食群よりも朝食を食べた群の方が感じる傾向にあったが、
高たんぱく群の方が普通たんぱく群よりもさらに満腹感が高くなっていた。
血液検査により、高たんぱく群は欠食群に比べ食欲刺激ホルモン・グレリンが少なく、
食欲抑制ホルモン・ペプチドYYが多くなっていたことがわかった。
この傾向は普通たんぱく群には見られなかった。
MRIでは、夕食前の食物による刺激に対し、朝食摂取の両群では
欠食群よりも脳の海馬や扁桃体といった部分の活性が抑えらており、
また高たんぱく群は普通たんぱく群よりも海馬や海馬傍回の活性化がさらに抑えられることがわかった。
夕食後のおやつの食べ方を見ると、高たんぱく群は欠食群に比べ高脂肪の食品が少なかったが、
普通たんぱく群ではこのような傾向はみられなかった。
高たんぱく質の朝食は、食物摂取に関係するホルモンや神経系に
良い影響を与えることがこの実験から示唆された。
しかし、1日あたりのエネルギー摂取量については各群での差はなかった。
とはいえ、高たんぱくの朝食によって満腹感を高め食欲を減らし、
太り気味の女子たちの食事の質を改善するのでは、と研究者は述べている。
出典は『米国臨床栄養学雑誌』。 (論文要旨)
なんか、朝ご飯を食べると、いいらしい。
おなかがすいた感じがしないくて、
食べるとことに関係するホルモンや神経などに良い影響を与えるらしい。
せっかく食べる朝ご飯なので、少し高タンパクにしてみるか。
と思いました。
朝ご飯を食べないでいると、やたらとおなかがすいた感じが持続するなー。(当社比)
というのは感じていたので、まあ、そうなのかも。
なんでかんで情報に惑わされるのはだめだけど、
おまもり程度に、実行してみてもいいかも。
あくまで、おんなじ摂取エネルギー内で。
たんぱく質分、多く食べたらやっぱり太ると思います。
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ありがとうございました。
2013.3.29, EurekAlert より:
朝食はダイエットのためには1日のうちで最も重要な食事かもしれない―ミズーリ大学の研究。
研究者らは、18-20歳の肥満または過体重の女性20人を3群に分け、
朝食欠食群(欠食群)・高たんぱく質の朝食を食べる群(高たんぱく群)・
普通程度のたんぱく質の朝食を食べる群(普通たんぱく群)として6日間に渡り実験を行った。
高たんぱく群の食事内容は、卵や赤身の牛肉をベースにし、
例えばブリトーやリンゴソースの卵ワッフル、牛肉ソーセージパテといった料理から成るメニューで、
エネルギー350kcal、たんぱく質35gとした。
普通たんぱく群はシリアルをベースとした食事とし、エネルギー350kcal、たんぱく質は13gだった。
7日目には、10時間に渡り検査などを行った。
内容としては、空腹感や満腹感などに関するアンケートや血液検査をし、
また夕食前に食べ物による刺激をしMRI検査を受けてもらった。
その後好きなだけ夕食や食後のおやつを食べられるようにした。
結果、朝食摂取の両群はいずれも欠食群に比べ日々の空腹感が軽減していた。
朝食の種類による差はなかった。日々の満腹感については、
欠食群よりも朝食を食べた群の方が感じる傾向にあったが、
高たんぱく群の方が普通たんぱく群よりもさらに満腹感が高くなっていた。
血液検査により、高たんぱく群は欠食群に比べ食欲刺激ホルモン・グレリンが少なく、
食欲抑制ホルモン・ペプチドYYが多くなっていたことがわかった。
この傾向は普通たんぱく群には見られなかった。
MRIでは、夕食前の食物による刺激に対し、朝食摂取の両群では
欠食群よりも脳の海馬や扁桃体といった部分の活性が抑えらており、
また高たんぱく群は普通たんぱく群よりも海馬や海馬傍回の活性化がさらに抑えられることがわかった。
夕食後のおやつの食べ方を見ると、高たんぱく群は欠食群に比べ高脂肪の食品が少なかったが、
普通たんぱく群ではこのような傾向はみられなかった。
高たんぱく質の朝食は、食物摂取に関係するホルモンや神経系に
良い影響を与えることがこの実験から示唆された。
しかし、1日あたりのエネルギー摂取量については各群での差はなかった。
とはいえ、高たんぱくの朝食によって満腹感を高め食欲を減らし、
太り気味の女子たちの食事の質を改善するのでは、と研究者は述べている。
出典は『米国臨床栄養学雑誌』。 (論文要旨)
なんか、朝ご飯を食べると、いいらしい。
おなかがすいた感じがしないくて、
食べるとことに関係するホルモンや神経などに良い影響を与えるらしい。
せっかく食べる朝ご飯なので、少し高タンパクにしてみるか。
と思いました。
朝ご飯を食べないでいると、やたらとおなかがすいた感じが持続するなー。(当社比)
というのは感じていたので、まあ、そうなのかも。
なんでかんで情報に惑わされるのはだめだけど、
おまもり程度に、実行してみてもいいかも。
あくまで、おんなじ摂取エネルギー内で。
たんぱく質分、多く食べたらやっぱり太ると思います。
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