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勉強会でした

2012年11月26日

食事形態の勉強会をしました。
今回は  嚥下食ピラミッド  を用いて、食材を用意しました。

なかなか、うまいこと伝わらなくって、力量のなさを痛感します。
でも、1人ひとりの利用者に、食べやすくて誤嚥事故等の心配の少ない食事を
提供するためには、職員の知識と意識を深めることと、
利用者さんのレベルに合った嚥下食をきちんとみきわめていくこと。
が大事になります。

これからも、勉強会を継続して、おいしくて安全な食事を提供できればと思います。


嚥下食ピラミッドとは?

2004年に開催された第10回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会の
教育講演で金谷節子さんが、「5段階による嚥下食」の進化・発展形として
発表したのが「嚥下食ピラミッド」です。
 「嚥下食ピラミッド」では、すべての食事を摂食・嚥下の難易度にもとづいて、
普通食から嚥下食までの6段階のレベルに分類し、
各レベルごとの食物形態の物性条件を基準化することで、品質管理を行います。
 すなわち、訓練食としての嚥下食を「レベル0,1,2」に、
次に安定期における嚥下食を「レベル3」、
介護食(移行食)を「レベル4」、
普通食を「レベル5」
とする6段階に層別化したもので、
それぞれ「5段階による嚥下食」の(1)開始食 (2)嚥下食Ⅰ (3)嚥下食Ⅱ (4)嚥下食Ⅲ
 (5)移行食とリンクしています。

金谷 節子さんのホームページより抜粋・転記です。



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スプーンとフォークありがとうございました。

  


Posted by あ~ちゃん at 18:40Comments(0)仕事